Shread and Needle
ショルダーバッグ

ルイヴィトンのバッグ修理&財布修理案内|修理依頼方法・料金・納期

ヴィトンのショルダーバッグ

使うほどに愛着の湧くヴィトンのバッグ。故障した際には修理を検討してください。

ルイヴィトンを修理に出したいけれどもどこに依頼したら良いのかわからない」といった場合はまずはこちらのページを参照してみてください。

ヴィトンのバッグや財布を修理に出した後で後悔しないための詳しい情報を経験豊富なバッグ修理職人が解説していきます。

メーカー修理と専門店での修理はどっちが安いの?」「修理後に見た目が変わってしまうのはやだ」など修理に出す際にはたくさんの不安があるかと思います。そういった不安はこちらのページにて解決しておきましょう!

ルイヴィトンの修理依頼方法

まずはルイヴィトンのバッグを修理に出す方法についてです。当サイトでは主に2通りの修理依頼方法をお勧めしています。

1,メーカー修理の場合

ルイヴィトンのバッグを修理する場合はルイヴィトンカスタマーサービスでの修理を一度検討するのが一般的です。ヴィトンにかぎらずハイブランドのメーカー修理には利点と難点があるのであらかじめ頭に入れておいてください。

◯ルイ・ヴィトンリペアサービス

リペア(修理)サービスのご案内 | ルイ・ヴィトン公式サイト
ルイ・ヴィトン製品の修理のご相談・お申込は全国のルイ・ヴィトン ストアにて承ります。お手持ちの製品をより末永くご愛用いただくために、どうぞお気軽にご相談ください。詳しくはお近くのルイ・ヴィトン ストアまたはクライアントサービス 0120-00-1854 (年始を...

ルイヴィトンメーカー修理の特徴

  • 純正パーツで修理できる
  • 修理料金は高額になる場合が多い
  • 見積もりまでに通常1~2週間かかる
  • 修理納期は長いので注意が必要(約6週間~)

 

2,バッグ修理専門店の場合

当サイトを含むバッグの修理専門店に修理を依頼する場合の良い点と悪い点は下記のリストになります。

バッグ修理専門店の特徴

  • 純正パーツではなく似寄りのパーツでの修理になる
  • 修理料金はメーカー修理よりもかなり安い
  • 修理納期は約3週間と早い
  • メーカー修理で断られた修理も対応可能な場合が多い
  • パーツカスタムも対応が可能

 

ルイヴィトンの修理に出す際には上記のメーカーでの修理もしくはバッグ修理専門店での修理を検討しましょう。

その他一般の修理店に修理を依頼する方法もありますが当サイトではあまりおすすめしていません。ヴィトンバッグは修理経験が豊富な専門店に依頼するのが安心です。

また修理をお急ぎではない場合はヴィトンカスタマーサービスとバッグ修理専門店両方で見積もりを取ることでより安く修理できる方を選ぶことができます。

当サイトでは郵送もしくは来店での修理が可能です。店頭での修理依頼をご希望の場合の場合には下記のコラムを参照の上ご来店ください。店頭では職人による詳しい修理説明が可能です。

東京都の鞄修理専門店案内|来店でしっかりと修理説明可
東京都内でバッグや鞄修理なら|新宿駅・東京駅からアクセス可こちらのページでは東京都内の鞄修理専門店 スレッド&ニードル駒込店を紹介します。鞄の修理専門店ですので他店で断られた修理に関してもお気軽にご相談ください。また来店でのバッグ修理の見積りや郵送...

修理にかかる参考納期

バッグ修理専門店での参考納期についてのご案内です。お急ぎでの修理依頼の場合などはまずはこちらを参照してみてください。

修理納期はルイヴィトンバッグの修理箇所とバッグの状態によって大きく変動します。

  • 根革交換 3~4週間
  • ショルダーベルト交換 4~5週間
  • ファスナー交換 3~4週間
  • スライダー交換 2~3週間
  • ハンドル交換 4~5週間
  • レザー引き手作成(スライダー部) 2~3週間
  • バッグ金具の交換 3~4週間

 

上記は参考納期となっています。より具体的な納期や修理料金については無料のメール見積もりを下記よりご利用ください。また繁忙期には修理納期はやや伸びますので注意してください。

カバン修理問い合せ
無料お見積もり&問い合わせスレッドアンドニードルではメールでの無料お見積もりをご提案しています。いつでも、どちらからでもカバン修理のお見積もりは無料です。

ヴィトンバッグで多い修理内容

それでは気になるヴィトンで多い修理についての解説です。当サイトでの修理サンプルを参照に説明していきます。

根革(ヌメ革部)の交換修理

バッグやリュックのショルダーベルト付け根の部分を根革と呼びます。この部分のレザーパーツが切れてしまったら交換が可能です。オリジナルに近いヌメ革にて交換可能です。

ベルトヌメ革部

ヌメ革のベルト部分。長く使用していると劣化してくるため交換が必要です。

根革修理前

ショルダーベルト根本のレザーが傷んでいるのがわかります。

根革の修理後

似寄りのヌメ革にて一式交換します。耐久度も高くなるのでオススメの修理。

リュックやショルダーバッグの場合根革が片側切れそうになっている場合は両方同時の修理をおすすめしています。

  • 根革交換 1箇所 5000円~

 

ショルダーベルトの交換

レザーのショルダーベルトが傷んだり弱ったりすることは意外と多いものです。特にしばらく使用してない場合は注意が必要です。レザーが乾燥して劣化が早く進むためです。

幅広のヴィトンベルトにも対応可能です。

幅広のヴィトンベルトにも対応可能です。

ショルダーベルト部

ショルダーベルトは長さのカスタムも一定の範囲で可能。

ショルダーベルトが傷んできた場合は総取り替えになるケースが多いです。同様のレザーにて職人が作成するので修理後に違和感が残ることはありません。

またベルトの長さについてもある程度カスタムが可能です。

  • ショルダーベルト一式交換 12000~15000円

 

やっぱり多いファスナー交換

ヴィトンファスナー故障

メイン収納部のメインファスナーが故障しています。

修理アフター

メインファスナーの修理不アフターです。オリジナルと遜色無いものにて交換。違和感は残りません。

ヴィトンのバッグでもやはり多いのがファスナー関連の修理です。使用されているファスナーは金属ファスナーが多くなっています。こちらも遜色のないファスナーにて交換が可能です。

ヴィトン トート

オリジナルと同様のゴールドのファスナーにて交換。

スライダーのみが壊れてしまった場合はスライダー交換がお勧めです。修理料金も比較的安くすみます。

  • メインファスナー交換 11000円~
  • サブファスナー交換 7000円~
  • スライダー交換 4000~5000円

 

ベタベタの内袋は交換がお勧め

ヴィトンのトートバッグなどで多いのがバッグ内側の劣化によるベトベトです。これは内袋と呼ばれる部分の合皮が加水分解によって劣化するために起こります。

内装の劣化

ヴィトンビジネスバッグの内装劣化。合皮の部分のみキレイに劣化しています。

ヴィトンパスケースの内装劣化

カバン以外の内装交換も対応可!劣化することのないレザーなどにて張替えます。

内袋が劣化してしまったら内袋交換にて修理しましょう。修理にて使用する内装素材は合皮ではなく専用の生地となります。オリジナルのように劣化することがないのでおすすめです。

  • 内袋交換 25000円~

 

ハンドル(手元、持ち手)の交換修理

スピーディーのハンドル部分などの傷みや黒ずみが気になった場合は交換での修理になります。

トートバッグのハンドル部

ヴィトントートのハンドルは比較的修理依頼が多い箇所の一つです。

手元交換についても遜色のないヌメ革にて作成交換できます。

  • ハンドル(手元)交換 12000~18000円

 

スライダー引手の作成

意外と対応してくれる修理店が少ないスライダー引手の作成も可能です。ヴィトンのスライダー引き手はヌメ革でできているものが多くなっています。

  • スライダー引き手作成 4000円

 

ルイヴィトンの財布修理について

ヴィトン メンズ財布

メンズのロングウォレット。主にファスナー関連の修理が多い。

ヴィトン人気のお財布などの修理やメンテナンスについても紹介していきます。当サイトでは財布修理専属の職人が修理対応します。

ラウンドファスナー交換

まずは一番依頼の多いファスナーやスライダーの修理案内です。

財布のファスナー交換工程

お財布のファスナー交換の場合には、写真のように一度分解してからの修理となります。

ラウンドファスナー交換の際には一度財布を分解してからファスナーを取り外します。その後新しいファスナーを取り付けて修理完了となります。

オリジナル似寄りのファスナー色

オリジナルと遜色のないファスナーにて交換。

ラウンドファスナーとインナーファスナーの交換

経年劣化によって金属ファスナー部にくすみが見られます。ファスナーの滑りが悪くなった時点で交換がオススメ。

ラウンドファスナーとインナーファスナーの交換 修理アフター

ラウンドファスナーとインナーファスナーを同時に交換しました。オリジナルファスナーの風合いを崩すことなく交換可能です。

またヴィトンオリジナルの引き手はほとんどの場合で移植が可能です。修理後に違和感が残ることはほとんど無いので、安心です。

オリジナルの引手ゴールド

ロゴ入りの引手は残したいものです。そういった場合も移植が可能です。

 

  • ラウンドファスナー交換 12000~15000円
  • スライダー交換のみ 3000~5000円
  • インナーファスナー交換 1万~14000円

 

ほつれを補強するリステッチ

こちらの財布をリステッチ

フラップ式の長財布はコーナー部のステッチ(糸)ほつれがとても多くなっています。

財布のステッチがほつれてしまった場合にはリステッチにて対処しましょう。古い糸を取り除き、再度ステッチを入れます。

リステッチアフター1

コーナー部をリステッチ。

リステッチアフター2

ステッチのほつれは早めの対処が肝心です。

  • リステッチ 3000~7000円

ベタベタ合皮内装の張替え

ヴィトンの財布で意外と多いのが内装の張替えです。

実はヴィトンのお財布には一部合皮が使用されているモデルも多く、保管状況によっては合皮部分が劣化してきます。そういった場合に便利なのが内装の張替えです。劣化しないレザーや生地にて張り替えるのでヴィトンの財布をより長く愛用することが可能です。

  • ライニング張替え(内装張り替え)14,000円~

 

より詳しい修理見積もりについては無料のメール見積もりをご利用ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご利用ください。

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