このページでは、ブリーフィングのバッグ・リュックの金具交換、ファスナー修理、ナイロン生地の破れ・ほつれ補修を、修理写真と参考料金で紹介します。故障箇所だけを交換できるか、周囲の補強も必要かは状態によって異なります。
ブリーフィング修理を写真で無料相談
バッグ・財布の全体と、傷んだ箇所のアップをお送りください。ファスナーはスライダー・引手・歯と布テープ、金具は左右両側と取り付け部分、生地の破れは表裏と周囲の状態が分かる写真があると確認しやすくなります。気になる症状と、ご希望の修理内容もお知らせください。
「アトランダム修理サポート」が開きます。「スレッド&ニードルのブリーフィング修理相談」と添えてください。写真の見積もりは概算で、正式な修理内容・税込料金は実物確認後にご案内します。納期は35日間〜です。

メンズビジネスバッグといえばTUMIかポーターもしくはブリーフィングを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

そんなブリーフィング(Briefing)ですが修理をどこに依頼すればいいのでしょうか?またどのくらい料金がかかるのでしょうか?
症状から修理方法を確認
- ショルダーの金具が削れた・外れた:ナスカンやDカンと取り付け部分を確認します。
- ファスナーが閉まらない:スライダーだけの交換か、ファスナー全体の交換かを確認します。ファスナー修理の方法と料金条件
- 生地が破れた・縫い目がほつれた:傷んだ範囲と周辺の状態に合わせて、再縫製や補強を検討します。生地の破れ補強・張替えの違い
ブリーフィングバッグで多い修理について
参考料金は修理料金表を基準とした税込表示です。素材・構造・修理範囲によって料金が変わります。写真によるお見積もりは概算で、正式な修理内容・料金は実物を確認してご案内します。

それではブリーフィングのビジネスバッグやリュックの修理について経験豊富な修理職人がご案内していきます。
ブリーフィングは米軍仕様の規格、ミルスペックで作られているバッグです。簡単には壊れることはないですが、長く愛用しているとファスナー、生地また金具などが故障する可能性があります。そういった場合には修理を検討してみてください。
金属パーツが摩耗してしまった場合
おそらくブリーフィングで一番壊れる可能性が高いのが金属パーツです。専門用語でナスカンやDカンなどと呼ばれます。


特にビジネスパーソンは書類や電子デバイスなど重いものを常に携帯されている方も多いので金属パーツの摩耗には注意しましょう。こちらは修理後のサンプル。
ナスカンなどの金属パーツは壊れてしまっても交換ができます。片側消耗している場合でも通常両方同時の交換をおすすめしています。
「ナスカン」はショルダー側の金具「Dカン」はバッグ本体側の金具名称です。
- ナスカン交換:4,400円(税込)〜
- Dカン交換:4,400円(税込)〜
ファスナーが閉まらなくなってしまった場合
ブリーフィングのバッグを長く使用しているとファスナーが閉まりにくくなったり、閉まらなくなったりすることがあります。これはファスナー本体もしくはスライダー部が摩耗して、不具合が出ている状態です。そのまま使用しているととても不便なので修理を依頼しましょう。

交換用ファスナーは、サイズや構造が適合するものを確認してご提案します。色・質感・引手などの外観が元の仕様と異なる場合があります。引手を残したい場合など、ご希望があれば写真とあわせてお知らせください。
「また自分だけのブリーフィングを!」といった場合はカスタムなどが可能です。ファスナーや生地のカスタムなどは一度相談ください。



- スライダー交換:5,500円(税込)〜
- ファスナー交換(メイン・サブ):15,400円(税込)〜
- ファスナーの長さ・タイプ・バッグの構造によって料金が変わります。ファスナー交換とスライダー交換の違いをご覧ください。
ナイロン生地のほつれ・傷み・切れ




強化ナイロンを使用しているブリーフィングではまれな修理です。
ナイロン生地の破れと、糸だけのほつれでは必要な作業が異なります。再縫製や裏側からの補強などを検討しますが、広い範囲で素材が劣化している場合は、部分補修が難しいこともあります。
補強に使う生地や縫い目が表に見える場合があります。掲載写真は個別の修理例で、すべてのバッグが同じ仕上がりになるわけではありません。ナイロンバッグの張替え・ミシン刺しの違いもご覧ください。



- 生地の破れ補強(ミシン刺し):1か所8,800〜11,000円(税込)。生地の張替えや広範囲の補修は別途お見積もりします。
- リステッチ:個別見積もり。ほつれた範囲と周囲の生地の状態を確認してご案内します。
ナイロンバッグのクリーニングについて
「ナイロンバッグの汚れが気になる」
「バッグに汗の臭いが付いてしまった」
などといった場合は意外と多いものです。特にビジネスユースで使われることの多いブリーフィングでは、こういったお問い合わせを多くもらいます。
そういった場合に便利なのがナイロンバッグクリーニングです。自宅では困難なバッグクリーニングも専門店ならキレイになります。
修理と一緒に依頼したり、定期的に依頼するのがおすすめです。
- ナイロンバッグクリーニング:7,700円(税込)〜
ブリーフィングのスーツケース・キャリーバッグ修理案内
取り扱ってくれる店舗がとても少ないブリーフィングのスーツケースに関する修理案内は下記を参照ください。
ブリーフィング修理のよくある質問
元の引手を残してファスナー修理できますか?
引手の状態と交換部品の適合を確認してご案内します。ロゴ等を残したい場合は、引手の写真とご希望をお知らせください。
赤い止水ファスナーの写真と同じ仕様になりますか?
掲載写真は個別のカスタム例です。通常の交換、止水タイプへの変更、色の変更は仕様と部材の適合を確認して別途ご案内します。ご希望がない場合も、交換部材の色・質感を見積もり時にご確認ください。
修理の納期・返送料・保証
修理の納期は35日間〜です。個別の予定はお見積もり時にご案内します。
修理品をお送りいただく際の送料は元払いでお願いします。返送料は税込で、財布990円、バッグ1,210〜1,320円(エリアによって変動)、スーツケース1,980円です。
修理した箇所のみ、お渡し日から3か月間の修理保証があります。修理していない箇所は保証対象外です。期間内に修理箇所の不具合が生じた場合はご連絡ください。店頭へのお持ち込み、または着払いでの返送を受け付けています。
詳しくはよくある質問をご覧ください。
ブリーフィングの修理はLINEで無料見積もり
写真を送るだけ!無料見積もりはトーク画面から。バッグ・財布の全体、傷んだ部分のアップ、周辺の写真をお送りください。モデル名が分かる場合は、症状とあわせてお知らせください。
「アトランダム修理サポート」が開きます。「スレッド&ニードルの修理相談」と添えてお送りください。写真のお見積もりは概算です。修理可否と正式な料金は実物を確認してご案内します。
全国からの郵送、恵比寿店・心斎橋店への持ち込みに対応しています。郵送前にご相談ください。

