シャネルのバッグの内側のベタつき、持ち手の傷み、ショルダーチェーンやファスナーの不具合をご相談いただけます。掲載写真とともに、修理内容と見積もり時の確認事項をご案内します。
シャネルはハイブランド別料金の個別見積もりです。一般料金表を一律に適用せず、素材・構造・修理範囲を確認して税込金額をご案内します。納期は35日間〜です。
まずは写真で無料相談
バッグ全体、修理したい箇所のアップ、その周囲の写真をお送りください。内装修理は内側全体とポケット、チェーン修理はチェーン全体・革紐・金具の接続部、持ち手修理は両側と付け根が分かる写真があると確認しやすくなります。
「アトランダム修理サポート」が開きます。「スレッド&ニードルのシャネル修理相談」と症状・ご希望を添えてください。写真での見積もりは概算で、正式な内容・料金は実物確認後にご案内します。

シャネル CHANEL
10年、20年と定番で使用できるハンドバッグがシャネル(CHANEL)です。定番のマトラッセをはじめ、最近はプリント柄のトートバッグなども人気があるようです。
そんなシャネルのショルダーバッグやハンドバッグを長く愛用するには何点か気をつけたいことがあります。後悔しないためにもカバン修理についても予め知っておきましょう。
シャネルのバッグをキレイに長く愛用するには下記を参照の上修理とメンテナンスを検討しましょう。バッグでなくて財布修理については下記リンクからどうぞ。
シャネル(CHANEL)は、1910年にフランス・パリでココ・シャネル(Coco Chanel)が創業したファッションブランドです。1915年に本格的にオートクチュールデザイナーとしてのスタートを切りました。日本には1960年代から輸入が始まり、1980年に日本法人が設立され1994年には銀座・並木通りにシャネルブティックが開店しました。現在ではオートクチュールをはじめ、高級既製服、アクセサリー、ジュエリー、香水、化粧品、時計、アイウェアなど幅広い商品展開をしています。
メーカーに依頼する場合
純正部品やメーカーのアフターサービスをご希望の場合は、購入店またはシャネルの公式窓口へご確認ください。必要書類、受付条件、修理可否、費用と納期は製品・状態によって異なります。
◯シャネル オンラインリペアサービス
スレッド&ニードルで修理の場合
当店では状態に合わせて似寄りの素材や適合する部品を用いた修理をご提案します。元の部品と色・質感・形状が変わる場合があります。修理範囲や仕上がりのご希望を写真とともにお知らせください。メーカー保証の利用を希望する場合は、作業を依頼する前に公式窓口へご確認ください。
スレッド&ニードルに依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。
- 購入時の書類がない場合も写真からご相談いただけます。
- 海外購入品も状態と部品の適合を確認して対応可否をご案内します。
- 納期は35日間〜。修理内容と部材手配に応じた予定を見積もり時にご案内します。
- 修理金額は素材・構造・修理範囲を確認した個別見積もりです。
- メーカー修理で断られても見積もり可能
- オリジナルのパーツでの修理は不可
◯スレッド&ニードル 公式サイト
シャネルのバッグ修理
内装、持ち手、ファスナーの詳しい修理方法は、バッグの内袋・内張り交換、革の持ち手修理・交換、ファスナー修理も参考にしてください。各記事の一般参考料金はシャネルへ一律には適用しません。
それではスレッド&ニードルで多いシャネルのバッグの修理依頼を参照にどういった修理が可能なのか?
またバッグのメンテナンスメニューについて紹介していきます。
バッグのクリーニングとメンテナンス・染色
上質なレザーを使用しているシャネルのバッグはしっかりとレザーメンテナンスして長く愛用しましょう。
定期的なバッグクリーニングや染色などにてメンテナンスすることが可能です。
マトラッセの色が退色や変色してしまった場合などは、染色にて対処しましょう。シャネルのレザーはキレイに染色することができるのでおすすめです。
- バッグクリーニング:素材と汚れの状態を確認して個別見積もり
- 部分染色:素材・色・施工範囲を確認して個別見積もり
- 全体染色:素材・色・劣化の状態を確認して個別見積もり


長期の使用や保管による黒ずみや色移り、擦れによる部分的な色落ちや傷なども染め直しすることにより
美しく生まれ変わります。
ショルダーチェーンの修理
シャネルというとやはりキルティングレザーのマトラッセを思い浮かべる方が多いかと思います。永遠の定番と言ってもいいくらいのロングセラーがマトラッセです。
ショルダーチェーンのご相談では、革紐の傷み、金属の破損・外れ、長さのご希望を分けて確認します。
- チェーンに通した革紐の傷み:革紐の幅・長さ・通し方を確認して交換をご案内します。
- 金属の破損・外れ:破損した金属と接続部分の状態を確認して、再取り付けや交換の可否を判断します。
- 長さの調整:チェーンの構造とご希望の長さを確認します。すべての形状で調整できるわけではありません。
外れた部品があれば保管し、バッグ全体と一緒に写真をお送りください。
- ショルダーチェーン調整:構造・長さ・接続部分を確認して個別見積もり
- ショルダーの革紐交換:長さ・幅・通し方を確認して個別見積もり
金属ロゴの再メッキ修理
またセンターロゴ部分のメッキが剥がれてしまったら、再メッキにて購入時の輝きを取り戻すことが可能です。

- シャネルロゴ再メッキ:素材・状態・取り外し方法を確認して個別見積もり
バッグの内側(内装)修理
しばらく使用していなかったハンドバッグは内装の劣化に注意してください。
シャネルのバッグで内装が合皮の部分は劣化する恐れがあります。簡単に劣化することはないですが
長く使用していない場合には注意が必要です。
内装部分にベタつきが出てきたら劣化のサインです。張替えでの修理を検討しましょう。
- 内装張替え:素材・ポケット・交換範囲を確認して個別見積もり
*バッグの仕様によって変動
内装修理ではバッグの構造に応じた解体・再縫製が必要になります。部分補修か全体交換か、ポケット・仕切り・ロゴ等を残せるか、使用する生地を確認してご案内します。素材の色味・質感・細部の仕様が元と異なる場合があります。内側全体と傷んだ箇所、残したい部分の写真をお送りください。
持ち手・ショルダーベルトの修理
シャネルのバッグの持ち手が汚れて来たり、破れて来たら交換修理が可能です。ショルダーベルトや持ち手の根元の縫製がほつれた場合は再縫製修理が可能です。それぞれの痛み度合いに合わせた修理が可能ですので、もう使えないとあきらめる前に修理を検討しましょう。



シャネルで近年人気なのがカラフルなプリントがされたトートバッグです。デザイナーによって様々なバリエーションがあるのが特徴です。
シーズンによってデザインが変わるのでお気に入りのプリントは長く愛用しましょう。
シャネルのトートバッグで気をつけたいのがハンドル(持ち手部)の傷みです。3年以上使用している際には部分的に傷んでくる可能性があります。
持ち手本体の交換と、付け根の縫い直しや補強は別の作業です。再作製では元の形状を参考に似寄りの革を使い、色・質感が変わる場合があります。両側の持ち手と付け根を確認して対象本数・作業範囲をご案内します。
- 持ち手交換:形状・素材・対象本数を確認して個別見積もり
- ショルダーベルト一式交換:素材・長さ・取り付け方を確認して個別見積もり
*特殊なタイプは別途見積り
ファスナー・スライダーの交換修理
長年愛用しているシャネルのバッグのファスナーは壊れることがあります。ファスナーが閉まらない、スライダーが動かないといった場合交換修理が可能です。内側、外側共に交換修理が可能です。シャネルオリジナルと遜色のないパーツを使用しての交換修理になりますので、安心です。
- ファスナー交換:長さ・タイプ・構造を確認して個別見積もり
- スライダー交換:部品の適合と本体の状態を確認して個別見積もり
その他シャネルのバッグのほか、スモールレザーグッズ(キーケース・シガレットケース・ポーチなど)の修理・お直しも承ります。もう使えなくなったとあきらめる前に修理を検討してみませんか?修理でお困りならまずはメールの見積もりにてご依頼ください。
シャネル修理の納期・返送料・保証
納期は35日間〜です。修理内容と部材の手配に応じた予定は見積もり時にご案内します。写真での見積もりは概算で、正式な修理内容・税込料金は実物確認後にご案内します。
修理品を送る際の送料は元払いでお願いします。返送料は税込でバッグ1,210〜1,320円(エリアによって変動)、財布990円、スーツケース1,980円です。
保証はお渡し日から3か月間、修理した箇所のみです。修理していない部分は対象外です。期間内に修理箇所に不具合があればご連絡ください。
シャネルのバッグ修理でよくある質問
内側のポケットや仕切りは残せますか?
構造と傷みによって異なります。残したい部分を写真に撮り、見積もり時にお知らせください。
チェーンの革紐だけでも相談できますか?
はい。革紐と金属チェーンは分けて状態を確認します。チェーン全体と革紐の傷みが分かる写真をお送りください。
金属チェーンが切れたら必ず修理できますか?
金属の状態や構造、適合する部品によって対応可否が異なります。外れた部品があれば保管して、その写真もお送りください。

