「アメリカンツーリスターのスーツケースキャスターが故障してしまった!」
「キャスターの調子が悪くスムースではない」
といった場合にはまずはこちらのページから。経験豊富な職人がアメリカンツーリスターの修理について詳しく解説していきます。
アメリカンツーリスター(American Tourister)は旅行用バゲージの大手サムソナイトがプロディースしているブランドです。トラベル・ビジネスなどにとても使用勝手のよいスーツケースやキャリーケースを幅広く展開しています。
アメリカンツーリスターはどうやって修理依頼するの?
それではアメリカンツーリスターの修理依頼方法から紹介していきましょう。修理依頼方法は主に2種類あります。
◯保証期間のメーカー修理
保証書をもっていて、保証期間中の場合にはメーカーに修理を依頼するのがおすすめです。保証期間中であれば初期不良の場合、無償での修理が可能な場合もあります。
注意点としてキャスターやファスナーなどの消耗パーツは無償での修理保証に含まれない場合が多いことです。そういったばあいでは有償での修理となります。
また保証期間外のものに関しても有償での修理となるので注意してください。
◯アメリカンツーリスター公式サイト(カスタマーサービス)
◯スーツケース修理専門店での修理
それでは保証期間外のものや保証書がない場合などはどのように修理依頼したら良いのしょうか?
そういった場合には当サイトのようなスーツケース修理専門店にて修理を依頼してください。店舗来店もしくは郵送での修理が可能です。
ほとんどの場合でメーカー修理より安く修理できるのでおすすめです。
一番依頼の多いキャスター(車輪)の修理
それでは当サイトの修理例を参考にアメリカンツーリスターの修理について紹介していきましょう。
一番多いのがキャスターの修理依頼です。色々なタイプがあるキャスターですが8割方修理受付が可能です。
- キャスター交換 1箇所 4,000~6,000円
- キャスター交換 4箇所 10,000円~
キャスターの台座が故障している場合には修理が不可の場合もあるので気をつけましょう。
トップハンドル、サイドハンドルの故障
持ち上げるときなどに使用するのがハンドル部です。故障するケースはそれほど多くはないですが万が一の場合にも交換修理が可能です。
交換するパーツはオリジナルに近い汎用品となります。それほど遜色なく修理できるので安心です。
- トップハンドル交換 8,000円~
- サイドハンドル交換 8,000円~
ファスナーとスライダーの修理について
意外と依頼が多いのがファスナーとスライダーの修理です。特にファスナー部がとても長いキャリーケースタイプでの修理依頼が多くなっています。
- スライダー交換のみ 5,000~7,000円
- メインファスナー交換 1万円~
ファスナー・スライダーに付いては特殊な使用の場合修理が不可の場合もあるので注意しましょう。
PUハンドルの修理は注意が必要
歩行時にスーツケースを引っ張る際に使用するのがPUハンドルです。この部分はスライド式になっているものが多いので引き出せなくなるなどのトラブルが多くなっています。
アメリカンツーリスターのPUハンドルが折れてしまったり、曲がってしまった場合にはメーカー修理での依頼がおすすめです。現行品であれば交換での修理ができる場合もあります。
その他ボディーの割れや特殊な修理にも対応しています。まずは一度見積もりにて依頼してください。
当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。
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