Shread and Needle

ブリーフィングのスーツケース修理について ブリーフィング(Briefing)のスーツケースやキャリーバッグの修理でお困りならこちらのページを参照ください。 [caption id="attachment_1578" align="alignnone" width="169"] 2輪タイプのブリーフィングキャリー。[/caption] スーツケースはしっかりと修理してくれる店舗が少ないので、修理依頼の際には経験豊富な店舗に依頼しましょう。 それではスーツケースの不具合箇所別にどういった修理が可能なのかについて解説していきます。 またブリーフィング以外のキャリーバッグ修理については下記のリンクを参照ください。 [blogcard url="http://threadandneedle.net/carrycase/"] キャスターが摩耗してきたら スーツケースのキャスター部(車輪部分)は消耗品なので定期的な交換修理が必要です。 [caption id="attachment_1576" align="alignnone" width="300"] 2輪タイプのキャスターは静音性に優れているベアリング付きキャスターにて交換します。[/caption] ブリーフィングのスーツケースには2輪タイプと4輪タイプのものがあります。1ヶ所のみ壊れている場合でも、修理の際にはその他のキャスター部も状態をチェックしましょう。 ブリーフィングのスーツケースで2年以上使用していないものはキャスターが劣化している可能性があります。劣化の心配がある場合は旅行前に必ずキャスターをチェックしましょう。ご自分で状態がチェックができない場合は専門店にて確認してもらうのが安心です。 4輪タイプ キャスター交換 1ヶ所 3000~4000円 キャスター交換 2ヶ所 4000~5000円 キャスター交換 4ヶ所 8000~9000円 2輪タイプ キャスター交換 1ヶ所 4000~5000円 キャスター交換 2ヶ所 8000~9000円   TSAロックの交換 8ブリーフィングのスーツケースにはファスナーをロックできるTSAロックがついています。このロック部分が壊れてしまったら一部特殊なものを除いて交換が可能です。 最寄りのTSAロックにて交換可能なので安心です。 TSAロック交換 6000円~   スライダーやファスナー交換 スーツケース修理で意外と依頼が多いのがファスナー関連の修理です。 スライダーに関しては特殊なものをのぞいいて交換が可能です。オリジナルの引き手部を移植可能です。ファスナーの交換修理に関しては特殊なものも多いので一度お見積もりください。 スライダー交換 4000~5000円   スーツケース以外のブリーフィングバッグに関する修理案内は下記のリンクよりどうぞ。 [blogcard url="http://threadandneedle.net/briefing/"] 当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご利用ください。 [action full_width='no' content_in_grid='yes' type='simple' icon='' icon_size='' icon_color='' custom_icon='' background_color='#2f74eb' border_color='' show_button='yes' button_text='無料で見積もり' button_link='http://threadandneedle.net/inquiry/' button_target='' button_text_color='#fafafa' button_hover_text_color='' button_background_color='orange' button_hover_background_color='red' button_border_color='orange' button_hover_border_color='']キャリーバッグ修理見積もりはこちらからどうぞ! 2分で完了! 見積もりのみでもOK [/action]  ...

[caption id="attachment_2887" align="alignnone" width="225"] ナイロン系のバッグが多いのがブリーフィング。使い勝手がとても良く耐久性も高い。[/caption] メンズビジネスバッグといえばTUMIかポーターもしくはブリーフィングを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? [caption id="attachment_1150" align="alignnone" width="300"] 赤いステッチとロゴが印象的なブリーフィングのバッグ。[/caption] そんなブリーフィング(Briefing)ですが修理をどこに依頼すればいいのでしょうか?またどのくらい料金がかかるのでしょうか? こちらのページではブリフィングの修理依頼方法や参考価格について職人が解説していきます。 ブリーフィングは長く愛用できるように修理がしやすい作りになっています。壊れてしまっても安心して修理に出しましょう。 料金に関しても思っているより安く済む場合が多いので、まずは無料の見積もり依頼がお薦めです。 ブリーフィングバッグで多い修理について [caption id="attachment_3044" align="alignnone" width="225"] ブリーフィングはバックル交換、生地の破れ、ファスナー交換など様々な修理が可能。[/caption] それではブリーフィングのビジネスバッグやリュックの修理について経験豊富な修理職人がご案内していきます。 ブリーフィングは米軍仕様の規格、ミルスペックで作られているバッグです。簡単には壊れることはないですが、長く愛用しているとファスナー、生地また金具などが故障する可能性があります。そういった場合には修理を検討してみてください。 金属パーツが摩耗してしまった場合 おそらくブリーフィングで一番壊れる可能性が高いのが金属パーツです。専門用語でナスカンやDカンなどと呼ばれます。 [caption id="attachment_1067" align="alignnone" width="300"] 摩耗した金具は最終的にはこうなってしまいます。[/caption] 特にビジネスパーソンは書類や電子デバイスなど重いものを常に携帯されている方も多いので金属パーツの摩耗には注意しましょう。こちらは修理後のサンプル。 ナスカンなどの金属パーツは壊れてしまっても交換ができます。片側消耗している場合でも通常両方同時の交換をおすすめしています。 「ナスカン」はショルダー側の金具「Dカン」はバッグ本体側の金具名称です。 ナスカン交換 3000~4000円 Dカン交換 3000~4000円   ファスナーが閉まらなくなってしまった場合 ブリーフィングのバッグを長く使用しているとファスナーが閉まりにくくなったり、閉まらなくなったりすることがあります。これはファスナー本体もしくはスライダー部が摩耗して、不具合が出ている状態です。そのまま使用しているととても不便なので修理を依頼しましょう。 [caption id="attachment_1151" align="alignnone" width="300"] ブリーフィングのファスナーはやや大きめで使いやすくなっています。[/caption] ブリーフィングオリジナルのファスナーデザインと変わってしまうのではないかと心配される方もいますが、殆どの場合オリジナルと遜色のないものにて交換ができます。 「また自分だけのブリーフィングを!」といった場合はカスタムなどが可能です。ファスナーや生地のカスタムなどは一度相談ください。 [caption id="attachment_2894" align="alignnone" width="300"] ブリーフィングオリジナルのブラックのファスナー部分。故障してしまったらカスタムなども可能。[/caption] [caption id="attachment_2892" align="alignnone" width="300"] 赤をテーマカラーにしているブリーフィング。ファスナーを防水のレッドにてカスタム。[/caption] [caption id="attachment_2890" align="alignnone" width="225"] 赤以外にも防水ファスナーは色の選択が可能。[/caption]   スライダー交換 4000~6000円 メインファスナー交換 9000~14000円 サブファスナー交換 7000~11000円   ナイロン生地のほつれ・傷み・切れ [caption id="attachment_2885" align="alignnone" width="225"] 力が大きくかかると生地が痛むことがあります。[/caption] [caption id="attachment_2888" align="alignnone" width="225"]...