Shread and Needle

ナイロンバッグの破れ修理について詳しく解説

バッグ生地の破れ

こうなってしまったら早めに修理するのが得策。そのままにしていると、更に破れが広がっていきます。

修理アフター

破れの修理アフター写真です。しっかりと強度を出して補強するので安心です。

ナイロンバッグやリュックの破れ修理でお困りならこちらのページを参照して見てください。経験豊富な修理職人が詳しく解説していきます。

実はナイロンバッグはレザーバッグと異なりしっかりと修理してくれる店舗が少ないのが現状です。

理由として、レザーは修理方法や部材がある程度整っており、修理職人も経験が豊富な場合が多いですが、ナイロンバッグは修理自体が困難な場合が多く経験豊富な職人が少ないことが挙げられます。

そんなナイロンバッグですが、実はいろいろな修理が可能です。こちらのページではナイロンが破れてしまった場合の修理方法・参考料金などを中心に紹介していきます。

破れてしまったナイロンバッグの修理方法

最近のナイロンバッグはナイロン自体の強度が強くなっているため、滅多なことでは破れたりしません。しかし長く愛用していたり、タフに使用している場合などにはもちろん故障してしまうこともあります。

◯故障に至る原因ナンバー3

  1. 製品自体の初期不良
  2. 長く使用したことによる破れ
  3. 大きく力がかかってしまった事による破れ

 

おもに上記3点の理由による修理依頼が当サイトの80%以上となります。破れてしまった場合には諦めずにまずは修理を検討しましょう。

ナイロンを張り替えてしまう場合

一つ目の修理方法はナイロン自体を張替えてしまう場合です。大きく張替える場合と部分的に張替える方法の2通りあります。

大きく張り替える場合はリュックの底面など傷み易い箇所が多いです。似寄りのナイロンを探してから張替えるので、修理後に違和感が残ることはほとんどありません。

次に部分的に張り替える場合です。主にショルダーベルトの付け根部分の補修など、力がかかりやすい部分の補修が多くなっています。

どちらの場合でも修理が可能です。

ミシン刺しにて強度を出して補修する場合

破れてしまった場合の2つ目の修理方法はミシン刺しと呼ばれる修理方法です。洋服の破れなどにも使用される修理方法となります。

破れてしまった部分の裏側にあて布をしてステッチを細かく入れて補修します。強度を出したい場合などに使用する修理方法です。

ステッチが細かく入るため、見た目が多少なりとも変更になります。また防水加工のものなどは防水性がある程度落ちるので注意しましょう。

ナイロンバッグ破れの参考修理料金

一番気になるナイロンバッグ破れ補修の修理料金です。当サイトの修理を参照に紹介します。

  • ショルダー付け根部分補修 6000~8000円
  • リュック底ナイロン張替え 10000~14000円
  • ミシン刺し 4000円~
    *破れの大きさによって変動

 

その他ナイロンバッグの故障でお困りの場合にはまずはメールの見積りにてお問い合わせください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。

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