Shread and Needle

コンテスのレザーバッグ修理について詳しく解説

コンテスのバッグにシミが付いた!

持ち手がほつれてきたけど修理はできるのかな?

コンテスのバッグの修理を検討されている場合、こちらのサイトを参考にしてください。熟練のカバン修理職人がコンテスのバッグ修理について解説いたします。

コンテス(COMTESSE)は1953年に誕生したクロコダイルや、ホースヘアなどの素材を使用したバッグが代表的なドイツのバッグメーカーです。

世界のロイヤルセレブにも愛されてきたバッグは熟練した職人によりハンドメイドで作られています。

コンテスのバッグ メーカーでの修理

コンテスのバッグをオリジナルのパーツを使って修理を希望する場合はメーカー修理を検討しましょう。購入店、もしくは直営店で修理の受付をしています。

メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がないと修理受付不可
  • 見積もりや納期に長く時間がかかる
  • 修理金額が高額になる場合が多い
  • 状態によっては修理を断られること有り

 

◯公式サイト

コンテスのバッグ修理専門店での修理

オリジナルのパーツでの修理にはこだわらない、早くなおしたいといった場合は修理専門店での修理を検討しましょう。

修理専門店に依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がなくても修理を可能
  • 見積もりや納期はメーカー修理と比較すると迅速
  • 修理金額はメーカー修理と比較すると安価な場合が多い
  • メーカー修理で断られても見積もり可能
  • オリジナルのパーツでの修理は不可

それでは当サイトにて多い修理について詳しく解説していきましょう。

ファスナー・スライダーの交換修理

長年愛用しているバッグのファスナーは壊れることがあります。ファスナーが閉まらない、スライダーが動かないといった場合交換修理が可能です。オリジナルと遜色のないパーツを使用しての交換修理になりますので、安心です。

  • ファスナー交換 7,000円~
  • スライダー交換 3,000~5,000円

 

持ち手・ショルダーベルトの修理

持ち手の革が汚れて来たり、破れて来たら交換修理が可能です。ショルダーベルトや持ち手の根元の縫製がほつれた場合は再縫製修理が可能です。それぞれの痛み度合いに合わせた修理が可能ですので、もう使えないとあきらめる前に修理を検討しましょう。

  • 持ち手交換 12,000円~
  • ショルダーベルト一式交換 12,000円~

 

バッグの内側の修理

コンテスのバッグは長く使っているうちに内側(内装)が破れたり汚れたりといったことがあります。そういった場合、内側の袋部分は張替えが可能です。可能な限りオリジナルのデザインに近く再制作します。

また経年劣化にてベトベトになってしまった内装についても張替えにて修理が可能です。

  • 内装交換 18,000円~

 

バッグのクリーニング

コンテスのバッグは特に淡色系の場合、汚れが目立つようになります。また、汚れがしみ込んでしまって取れない場合など、カバン修理専門店でバッグのクリーニングが可能です。

バッグのクリーニングのほか、気になる部分だけの部分染色や全体的な染色なども承ります。一度ご相談ください。

  • バッグクリーニング 4,000~5,000円
  • レザーバッグ染色 7,000円~

 

その他、バッグ本体の破れやほつれなどの修理も承っております。コンテスのバッグが壊れた、もう使えないとあきらめる前にカバン修理のスレッド&ニードルに一度ご相談ください。その際はお気軽に無料のメール見積もりをご利用ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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