Shread and Needle

ビクトリノックスのバッグ修理 | ファスナーやタイヤ交換など

ビクトリノックス(Victorinox)のバッグ修理について、カバン修理専門店スレッドアンドニードルの職人が解説していきます。全国郵送対応で、持込の場合は東京の駒込に店舗があります。

参考修理・料金

当店で依頼があった修理を中心に紹介していきます。ビジネスバッグやリュックだけではなくスーツケースやキャリーバッグの修理も可能です!

キャスターの交換

しばらく使用せずにしまったままだと、タイヤのゴムは劣化していってしまいます。使わない場合は定期的に劣化防止スプレーなどでのメンテナンスが必要となります。

タイヤ(4輪タイプ)交換 1箇所 3000円~
タイヤ(2輪タイプ)交換 1箇所 5000円~
ダブルキャスター 1箇所 6000円~

ビクトリノックス タイヤ交換

破れ補修

長く使っているとよく触る部分や床に擦れる部分など、破けて穴になってしまったり、糸がほつれてしまったりすると思います。様々な破れの修理ができますのでお気軽にご相談ください。リュックのショルダーベルトの付け根部分も綻んでくる箇所です。

ナイロン破れ補修 1か所 4000円~
ショルダー付け根の補強修理 1箇所 4000~7000円

ヴィクトリノックス 破れ補修

ファスナー修理

ファスナーの修理は長さとバッグ自体の仕様によって大きく変動します。詳しい見積もりはメールにて写真等を添付ください。

ファスナー交換 6000円~
スライダー交換 3000~4000円

ショルダーの補修

ファスナーは消耗が激しいパーツの一つで、特にメインファスナーは何度も開け閉めされる為早く摩耗していきます。一般的なファスナーや防水ファスナー両方に対応しています(特殊な場合は除く)。色に関しても多数の中から選択できるので安心です。

ショルダーベルトの補強 4000円~

金属パーツ

ナスカンやDカンと呼ばれる金属パーツは摩耗したら交換できます。金属、プラスチック両方共に対応可能です。

金属パーツの摩耗 3000~4000円

ナスカン

その他ビクトリノックスのカバン・スーツケースに関しても一度無料のメール見積もりにてお問い合わせください。

ビクトリノックスについて

ビクトリノックス(Victorinox)はマルチツールで有名なナイフメーカーで、1884年スイスで創業されました。社名は創業者の母親の名「ビクトリア」と、フランス語でステンレス鋼を表す略語「イノックス」の組み合わせたものだそうです。現在では腕時計や、トラベルギア、フレグランスなど生活のさまざまなシーンで役立つ商品を製造販売しています。

メーカー修理

買ったばかりでレシートもある場合は無償で交換してもらえる可能性もありますので、まずはメーカーや購入店にご相談ください。

ビクトリノックス公式サイト

見積りはこちら

写真がない場合修理金額等のご説明ができないことが多いので、できるだけ写真の添付をお願いします。

修理後3ヶ月以内の不具合に関しては無料にて再修理致しますので、安心してご利用ください。