Shread and Needle

ティア(Tyr)のバッグ修理についてまとめ記事

ティアのバックパックのベルトがちぎれそうなのを直したい

トートバッグのファスナーが閉まらなくなった!

といったティアのバッグの修理を検討されている場合、こちらのサイトを参考にしてください。熟練のバッグ修理職人がティアのバッグ修理について解説いたします。

ティア(Tyr)は1985年にアメリカ・カリフォルニアハンティントンビーチで創業したスイムウェアを主としトライアスロン、ビーチパトロールなどのアスリートウェアブランドです。日本では株式会社ライトアベイルが取り扱っています。各種アスリートウェア・グッズ・アクセサリーの他、キッズのスイムウェア、メンズ、レディースのバッグなどを商品展開しています。

ティア(Tyr)のバッグ メーカーでの修理

ティア(Tyr)のバッグをオリジナルのパーツを使って修理を希望する場合はメーカー修理を検討しましょう。

メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がないと修理受付不可な場合がある
  • 見積もりや納期に長く時間がかかる
  • 修理金額が高額になる場合が多い
  • 状態によっては修理を断られることがあります。

〇ティア(Tyr) 公式ホームページ

ティア(Tyr) 修理専門店での修理

オリジナルのパーツでの修理にはこだわらない、早く直したいといった場合は修理専門店での修理を検討しましょう。

修理専門店に依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がなくても修理が可能
  • 見積もりや納期はメーカー修理と比較すると迅速
  • 修理金額はメーカー修理と比較すると安価な場合が多い
  • メーカー修理で断られても見積もり可能
  • オリジナルのパーツでの修理は不可

それでは当サイトに修理依頼が増えてきているティア(Tyr)のバッグの修理について詳しく解説していきましょう。

持ち手・ショルダーベルトの修理

ティア(Tyr)のバッグのショルダーベルトや、トートバッグの持ち手が汚れて来たり、破れて来たら交換修理が可能です。
また、ショルダーベルトや持ち手の根元の縫製がほつれた場合は再縫製修理が可能です。
それぞれの痛み度合いに合わせた修理が可能ですので、もう使えないとあきらめる前に修理を検討しましょう。

  • 持ち手交換 12,000円~
  • ショルダーベルト一式交換 12,000円~

 

ファスナー・スライダーの交換修理

お気に入りのティア(Tyr)のバッグは長年愛用しているとファスナーが壊れることがあります。バッグの内側のファスナーが閉まらない、スライダーが動かないといった場合交換修理が可能です。

ティア(Tyr)オリジナルと遜色のないパーツを使用しての交換修理になりますので、安心です。バッグの内側、外側ともに交換が可能ですが、素材やデザインによって修理料金が変わります。

  • ファスナー交換 7,000円~
  • スライダー交換 3,000~5,000円

 

プラスチックパーツの交換修理

ティア(Tyr)のバッグに使われているプラスチックパーツが破損した場合は交換修理が可能です。
ボディバッグや、デイパックなどに使われているパーツも壊れてしまったら交換修理を検討しましょう。
多種多様なバッグ用プラスチックパーツをご用意可能です。

  • プラパーツ交換  4000~7000円

 

生地の破れ補修

ティア(Tyr)のバッグの生地の破れや、縫製のほつれは修理が可能です。尖ったものに引掛けてしまったり、使い込んでいるうちに破れてしまい、もう使えないと思ったティア(Tyr)のバッグも修理を検討してみましょう。

  • リステッチ 3000~8000円
  • ナイロン生地補強 4000~15000円

その他ティア(Tyr)のバッグが壊れてもう使えないとあきらめる前にカバン修理のスレッド&ニードルに一度ご相談ください。ポーチなどの小物類の修理も承ります。その際はお気軽に無料のメール見積もりをご利用ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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