Shread and Needle

ティンバックツー(TIMBUK2)のバッグ修理のまとめ記事

ティンバックツーのメッセンジャーバッグの修理希望

ダッフルバッグの生地がほつれてきた

ティンバックツーのバッグ修理を検討されているなら、こちらのサイトを参考にしてください。熟練のカバン修理職人がニューエラのバッグ修理について解説いたします。

ティンバックツー(TIMBUK2)は、1989年にアメリカ・サンフランシスコでロブ・ハニーカットが創立したバッグブランドです。メッセンジャーバッグが定番でアメリカ国内ではトップシェアを誇っている人気のブランドです。日本では2012年に伊藤忠ファッションシステムが日本国内における独占輸入販売権を取得し、都内に直営店を出店しています。

ティンバックツー メーカーでの修理

ティンバックツーのバッグをオリジナルのパーツを使って修理を希望する場合はメーカー修理を検討しましょう。

メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意して、購入店に相談してみましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がないと修理を受付けない
  • 見積もりや納期に長く時間がかかる
  • 修理金額が高額になる場合が多い
  • 状態によっては修理を断られること有り

〇ティンバックツー 公式ホームページ

ティンバックツー 修理専門店での修理

オリジナルのパーツでの修理にはこだわらない、早くなおしたいといった場合は修理専門店での修理を検討しましょう。

修理専門店に依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がなくても修理が可能
  • 見積もりや納期はメーカー修理と比較すると迅速
  • 修理金額はメーカー修理と比較すると安価な場合が多い
  • メーカー修理で断られても見積もり可能
  • オリジナルのパーツでの修理は不可

それでは当サイトにて多いティンバックツーのバッグの修理について詳しく解説していきましょう。

 

生地の破れ補修

ティンバックツーのバッグの生地の破れや、縫製のほつれは修理が可能です。尖ったものに引掛けてしまったり、使い込んでいるうちに破れてしまい、もう使えないと思ったティンバックツーのバッグも修理を検討してみましょう。

  • リステッチ 3000~8000円
  • ナイロン生地補強 4000~15000円

 

ショルダーベルトの修理

ティンバックツーのメッセンジャーバッグなどのショルダーベルトや根元の縫製がほつれた場合は再縫製修理が可能です。それぞれの痛み度合いに合わせた修理が可能ですので、もう使えないとあきらめる前に修理を検討しましょう。

  • ショルダーベルト一式交換 12,000円~

 

ファスナー・スライダーの交換修理

ティンバックツーのバッグに使われているファスナーは内側も外側も使い続けているうちに壊れてくることがあります。バックパックのファスナーが閉まらない、スライダーが動かないといった場合交換修理が可能です。オリジナルと遜色のないパーツを使用しての交換修理になりますので、安心です。

  • ファスナー交換 7,000円~
  • スライダー交換 3,000~5,000円

 

金具・ホックの交換

ティンバックツーのバッグに使われている金具類は可能な限りオリジナルに近いものと交換します。長く使用していると金具も摩耗してきます。プラスティックのパーツ交換についてもご相談ください。
また。閉まらなくなったなど不具合の出やすいホックの交換も可能です。タックパックやクラシックメッセンジャーなどに使われている金具に不具合が出て来たら交換を検討しましょう。

  • 各種金具交換  3000~8000円
  • 各種ホック交換 3000~7000円

その他、ティンバックツーのバッグ修理は上記以外も対応いたします。壊れてもう使えないとあきらめる前にカバン修理のスレッド&ニードルに一度ご相談ください。その際はお気軽に無料のメール見積もりをご利用ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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