Shread and Needle

シンクタンク(thinkTANTphoto)のカメラバッグ修理を詳しく解説

シンクタンクのカメラバッグが故障してしまった」

愛用しているバッグのファスナーが閉まらない」といった場合はこちらから。

シンクタンクのバッグ・財布修理を検討されているなら、こちらのサイトを参考にしてください。熟練の修理職人がカメラバッグ修理について解説いたします。

シンクタンク(thinkTANKphoto)は2005年にアメリカカリフォルニア州サンタローザにてスタートしたプロフェッショナルのためのカメラバッグブランドです。

プロが求める、市場にないバッグを作ることを目的として創業したシンクタンク。多くのプロカメラマンに愛用されているカメラバッグです。

カメラバッグを長く愛用していると気になるのが修理やメンテナンスについてです。カメラバッグは修理&メンテナンスをすることで寿命がかなり伸びますので、故障かな?と思ったら早めの修理を依頼しましょう。

シンクタンクのカメラバッグ メーカーでの修理

シンクタンクの国内正規品には1年間の保証がついています。通常使用に限り故障してしまった際には無償のリペアサービスが受けれる可能性があります。

メーカーにて修理を依頼する際には保証書を持参の上購入店に相談しましょう。初期不良の場合、保証期間内なら無償での修理が可能な場合もあります。

メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がないと修理を受付けない場合がある
  • 見積もりや納期に長く時間がかかる
  • 修理金額が高額になる場合が多い
  • 状態によっては修理を断られること有り

 

◯メーカー公式サイト(修理について)

購入店にて修理を断られてしまった場合などにはバッグ修理専門店での修理依頼がおすすめです。ブランドの修理経験が豊富な店舗に依頼するのがおすすめです。

シンクタンクの修理専門店での依頼

オリジナルのパーツでの修理にはこだわらない、早くなおしたいといった場合は修理専門店での修理を検討しましょう。

シンクタンクを修理専門店に依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がなくても修理が可能
  • 見積もりや納期はメーカー修理と比較すると迅速
  • 修理金額はメーカー修理と比較すると安価な場合が多い
  • メーカー修理で断られても見積もり可能
  • オリジナルのパーツでの修理は不可

それでは当サイトにて多いシンクタンクのカメラバッグの修理について詳しく解説していきましょう。

リュックタイプのカメラバッグでおすすめのクリーニング

かなりの重量を背負うことも多いカメラバッグはカバンクリーニングがおすすめです。

カメラバッグのショルダー部分や背中部は汗による汚れが付きやすくなっています。特にプロの方が毎日使用しているリュックタイプのカメラバッグは定期的にクリーニングに出すのがいいでしょう。

 

  • バッグクリーニング 4000円
  • レザー染色 7000円~

 

持ち手・ショルダーベルトの補強やリステッチ

ショルダーベルトが切れてしまったり、傷んできたら早めに補強などにて修理してください。力がかかりやすいショルダーベルトの根本やハンドル部分は補強などにて修理することが可能です。

  • 持ち手補強 5000円~
  • ショルダーベルト補強 6000円~

 

ファスナー交換

通常のバッグよりも多くファスナーがついているのがカメラバッグの特徴です。ファスナーが故障してしまうと仕事の効率が悪くなるので早めに修理するのがおすすめです。

 

ファスナーが故障してしまった場合にはファスナー交換にて修理を依頼してください。元のファスナーの色や形状に合わせて交換するので修理後にイメージが大きく変わることはありません。

またスライダーに付いている引手についてもほとんどのものでオリジナルのものを移植可能です。

  • ファスナー交換 11000~15000円
  • スライダー交換のみ 3000~5000円

 

その他、シンクタンクのバッグ・財布修理は上記以外も対応いたします。その際はお気軽に無料のメール見積もりをご利用ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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