Shread and Needle

ビジネスパーソンの利用率がとても高いTUMI(トゥミ)のバッグ修理についてです。当サイトでも修理のご依頼がとても多いので詳しく解説していきます。 都内でも見かけることが多いTUMIのブリーフケースやリュック。ブリーフィングと同様に日本のビジネスパーソンの必需品といっても過言ではないかもしれません。 そんなTUMIのバッグですがメーカー修理では修理にかかる費用が高額になりやすく修理を躊躇している方も多いのではないでしょうか?そういった場合にはバッグ修理専門店に修理を依頼しましょう。 当サイトでのおすすめはメーカー修理と一般のバッグ修理専門店にて相見積もりを取ることです。そうすることで修理料金を安く済ませることが可能です。修理納期に余裕がある方は相見積もりをとってみてもいいかもしれません。 まずはメーカー修理について Tumiのカバンやスーツケースを修理したいといった場合まずはメーカー修理とかばん修理専門店での修理、両方を検討するのがおすすめです。どちらの修理も利点と難点があるので自分にあった方法にて修理を依頼してください。 [blogcard url="https://www.tumi.co.jp/shop/contents3/repair_information.aspx/"] 正規店購入後の保証期間であれば無料での修理が可能な場合もあります。下記に該当する場合にもメーカー修理を検討しましょう。 初期不良の可能性が高い場合 メーカー純正のパーツにて修理したい場合   メーカー修理では対応の出来ない修理や、修理を安価に済ませたい場合などにはカバン修理専門店にて依頼するのが一般的です。 [blogcard url="http://threadandneedle.net/inquiry/"] TUMIのブリーフケースで多い修理 [caption id="attachment_2964" align="alignnone" width="225"] 耐久性の高いコーデュラナイロンを使用したTUMIリュック。ナイロンのバッグももちろん修理対応可能。[/caption] それでは当サイトのTUMIバッグ修理例を参考に修理の内容と金額について紹介していきます。一番人気の高いブリーフケースとリュックの修理案内です。 手元(ハンドル)レザーの交換修理 [caption id="attachment_2963" align="alignnone" width="300"] ハンドル部にはレザーを使用しているTUMI。部分的な張替えや持ち手全体の交換が可能。[/caption] 手元のレザーはショルダーベルトをあまり使用しないと言った方に多い修理です。 TUMIの手元(ハンドル)のタイプには数種類あります。全体的にレザー仕様のものまた部分的に革が当ててあるものです。どちらのタイプも修理可能ですが修理料金が異なります。 手元レザー部分張り替え 7000~8000円 手元の再作成 15000~17000円   バッグナイロン生地のほつれ、傷み [caption id="attachment_2959" align="alignnone" width="225"] メーカーでは断られるナイロン生地の破れや傷みも修理対応可能。[/caption] [caption id="attachment_2960" align="alignnone" width="225"] 修理アフター。強度を出して補修。[/caption] 強化ナイロンを使用しているTUMIのブリーフケースは生地が傷むことはあまり多いとは言えません。しかし毎日使用する場合には部分的に弱くなってしまうこともあります。そういった場合にはミシン刺しにて修理するのが一般的です。 ナイロン破れの補修 8000~14000円 ナイロン部ミシン刺し 8000~12000円   ステッチが表に出る分、多少見た目は変更になりますが、しっかりと強度がでるのでオススメの修理です。 ファスナーとスライダー交換修理 バッグの修理といえばファスナーです。ブランドを問わずファスナー修理のご依頼は多くなっています。 TUMIブリーフケースのファスナーはYKK製コイルファスナー8番を使用しています。一般的に多い5番ファスナーよりもサイズが大きく耐久性も高いものとなっています。こちらが壊れてしまっても同様のファスナーにて交換ができます。 メインファスナー交換 12000~14000円 サブファスナー交換 12000~14000円   またTUMIのロゴが入っているスライダー引手の部分はほとんどのタイプで移植が可能ですのでご安心ください。引き手のみをなくしてしまった場合はオリジナルのリユース品引き手を取り付けることも可能です。 ショルダーベルト関連の修理 ショルダーベルトのメンテナンスも欠かさないようにしましょう。TUMIのショルダーベルトで壊れやすいのはナスカンと呼ばれる金具部分です。こちらは汎用タイプにて交換修理します。 ナスカン交換 4000~6000円 プラパーツ交換 4000~6000円   またショルダーベルトパット部分のレザーが傷んできたら張替えを検討しましょう。 ショルダーベルトレザー交換 5000~6000円   TUMIのリュックで多い修理 次にTUMIのリュクで多い修理内容です。レザー系のTUMIリュックはとても人気があり街中でもよく見かけます。修理の際には下記を参照して見てください。 プラスチックパーツの欠損 リュックで比較的多いのがプラスチックパーツの交換修理です。バックルやアジャスターなどは何か強い力がかかったときなどに破損してしまうことがあります。そういった場合は近い汎用タイプにて交換します。 プラスチックパーツ交換 4000~6000円   ショルダーベルト関連の修理 リュックのショルダーベルトは付け根に注意しましょう。重いものを常に運んでいる方は特に注意です。付け根周辺がほつれてきたりナイロンが傷んできたりする可能性があります。 ショルダーベルト付け根補修 5000~8000円   リュックでもファスナー関連の修理は多い TUMIのリュックタイプでもやはりファスナーの交換依頼が多いです。一番良く使用するメインファスナーは特に注意しましょう。 メインファスナー交換(リュック) 12000~14000円   スーツケースやキャリーケースの修理案内 どこに修理を依頼すればよいのか分かりづらいのがスーツケースです。TUMIのスーツケースは特殊な仕様が多く一般の修理店では修理が不可能な場合が多くなっています。 こちらのページではTUMIスーツケースのメーカー修理と専門店での修理を比較していきます。どういった場合にメーカーもしくはカバン修理専門店に依頼すればいいのかは下記を参照してみてください。 キャスターの交換修理 比較的依頼の多いキャスター交換は専門店に修理依頼したほうが安く済む場合が多くなっています。 メーカー修理の場合は1箇所6000円~となっています。当サイトの場合は1箇所5000円~となります。 プルアップハンドルの交換修理 スーツケースを引っ張るときに使用するPUハンドルはメーカーでの修理がおすすめです。TUMIではPUハンドルのパーツを支給していないため、メーカー以外での修理は高額になるか、修理自体が困難な場合が多くなっています。 メーカーでのPUハンドル交換は18000円~となっています。 よくある質問(FAQ) 修理に出す前に疑問点や不安点は解消しておきましょう。後悔しないためにもどういった修理になるはしっかりと知っておくのがオススメです。 ◯修理に必要な日数はどのくらいですか? 当サイトでの修理の場合簡易見積りは約2日、修理に2~4週間頂いています。また特殊な修理に関してはより時間がかかる可能性があります。 メーカー修理の場合見積もりに約2週間、修理に2~3週間かかります。また繁忙期にはより時間がかかるので注意しましょう。 ◯ファスナーなどの修理後に見た目は変わりますか? ファスナー修理の場合、見た目はほとんど変わりません。TUMIのロゴが入った引手部分も移植をするので安心です。 ◯耐久度に関してはどの程度ありますか? ファスナー修理などはオリジナルのものとほとんど遜色ない耐久度が出せます。 ◯カスタムなどの要望にも対応可能でしょうか? はい、可能です。メーカーでは対応ができないファスナーカスタムや持ち手のカスタムなどご要望をお聞かせください。   その他のタイプのTUMI商品の修理やメンテナンスに関するお問い合わせは下記の無料メール見積も りをご利用ください。来店でのカバン修理をご希望の場合には下記コラムを参照の上、店舗までご来店ください。 [blogcard url="http://threadandneedle.net/store-information/"] 当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご利用ください。 [action full_width='no' content_in_grid='yes' type='simple' icon='' icon_size='' icon_color='' custom_icon='' background_color='#2f74eb' border_color='' show_button='yes' button_text='無料で見積もり'...