Shread and Needle

ステュディオス(STUDIOUS)のバッグ修理案内

ステュディオスのショルダーバッグの根元がちぎれそう

サコッシュのファスナーが動かなくなった

といったステュディオスのバッグの修理を検討されている場合、こちらのサイトを参考にしてください。熟練のカバン・財布修理職人がステュディオスのバッグ修理について解説いたします。

ステュディオス(STUDIOUS)は2007年に東京・原宿で谷正人が創立したセレクトショップ及びそのオリジナルブランドです。ブランドコンセプトは「日本発を世界へ -From JAPAN to THE WORLD-」TOKYOブランドに特化したセレクトが特徴で、メンズ・ウィメンズともに展開しています。現在webショップのほか、都内を中心に名古屋、大阪、福岡などで店舗展開、香港にも出店し、今後ロンドン、ニューヨークなど海外にも店舗展開を予定しています。

ステュディオス メーカーでの修理

ステュディオスのバッグをオリジナルのパーツを使って修理を希望する場合はメーカー修理を検討しましょう。

メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がないと修理受付不可な場合がある
  • 見積もりや納期に長く時間がかかる
  • 修理金額が高額になる場合が多い
  • 状態によっては修理を断られることがあります。

〇ステュディオス 公式ホームページ

ステュディオス 修理専門店での修理

オリジナルのパーツでの修理にはこだわらない、早く直したいといった場合は修理専門店での修理を検討しましょう。

修理専門店に依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がなくても修理が可能
  • 見積もりや納期はメーカー修理と比較すると迅速
  • 修理金額はメーカー修理と比較すると安価な場合が多い
  • メーカー修理で断られても見積もり可能
  • オリジナルのパーツでの修理は不可

それでは、当サイトにも修理のご依頼やお問い合わせが増えてきているステュディオスのバッグ修理について解説しましょう!

 

持ち手・ショルダーベルトの修理

ステュディオスのバッグなどの持ち手が汚れて来たり、破れて来たら交換修理が可能です。
また、ステュディオスのサコッシュなどのベルトやトートの持ち手の根元の縫製がほつれた場合は再縫製修理が可能です。
それぞれの痛み度合いに合わせた修理が可能ですので、もう使えないとあきらめる前に修理を検討しましょう。

  • 持ち手交換 12,000円~
  • ショルダーベルト一式交換 12,000円~

 

ファスナー・スライダーの交換修理

長年愛用しているステュディオスのバッグのファスナーは壊れることがあります。ファスナーが閉まらない、スライダーが動かないといった場合交換修理が可能です。ステュディオスオリジナルと遜色のないパーツを使用しての交換修理になりますので、安心です。

  • ファスナー交換 7,000円~
  • スライダー交換 3,000~5,000円

 

金具・ホックの交換

ステュディオスのリュックや、ハンドバッグやショルダーバッグに使われている金具類は可能な限りオリジナルに近いもので交換します。長く使用していると金具も摩耗してきます。
また。閉まらなくなったなど不具合の出やすいホックの交換も可能です。不具合が出て来たら交換を検討しましょう。

  • 各種金具交換  3000~8000円
  • 各種ホック交換 3000~7000円

 

レザーバッグなどでおすすめのクリーニングと染色

ステュディオスのレザーバックは専門店での定期的なバッグクリーニングがオススメ。

定期的なバッグクリーニングをすることでレザーの保湿をして、更には汚れの定着を防ぐ効果があります。また色が落ちてしまったレザーバッグは染色で蘇ります。

  • バッグクリーニング 5000円〜
  • レザー染色 7000円~

その他ステュディオスのバッグが壊れてもう使えないとあきらめる前にカバン修理のスレッド&ニードルに一度ご相談ください。お財布などの修理も承ります。その際はお気軽に無料のメール見積もりをご利用ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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