Shread and Needle
サムソナイト 修理

サムソナイトのスーツケース修理!|キャスター・ハンドル・TSA

サムソナイトのキャスターが故障してしまった

メーカーでの修理が高額で修理するか迷っている

といった場合にはまずはこちらのページから。経験豊富な職人がサムソナイトの修理について詳しく解説していきます。

サムソナイト(Samsonite)は実に100年以上の歴史を持つアメリカのラゲージブランドで世界シェアNo.1です。元は旅行かばんを製造していましたが、現在ではビジネス、カジュアルなどを含めた幅広いラインナップを揃えています。日本では2004年までエースジャパンがライセンス生産していましたが、現在はサムソナイト・ジャパンが直営にて生産しています。

所有されている方も多いサムソナイトのスーツケースやビジネスバッグ。修理の際にどこに出せばいいのでしょうか?またどの程度料金がかかるのでしょうか?早速見ていきましょう。

サムソナイトのバッグ・スーツケース修理依頼方法

それではサムソナイトの修理依頼方法から紹介していきましょう。修理依頼方法は主に2種類あります。愛用しているバッグやスーツケースは修理して長く利用するのがおすすめです。

◯保証期間中のメーカー修理

保証期間中の場合にはメーカーでの修理がおすすめです。保証書をご用意の上、下記リンクから依頼しましょう。

メーカー修理に依頼する際には何点か注意点があります。

  • 保証期間外の場合には有償となる
  • 並行輸入品は修理不可
  • 納期が1ヶ月半ほどかかる
  • 来店での修理不可
  • 特殊な修理は断られる

・公式サイトカスタマーサービス

メーカーでの修理はオリジナルのパーツで修理したい場合などにおすすめです。また初期不良の疑いがある場合にも活用しましょう。

◯カバン修理専門店での修理

「メーカーでの修理が高額」「保証の期間外」といった場合にはカバン修理専門店に修理依頼しましょう。メーカー修理よりも安価に修理できる場合が多くなっています。また納期に関しても特殊な修理以外は早くなっています。

注意点としてメーカーオリジナルのパーツでは修理できないので気をつけましょう。オリジナルに近い汎用タイプのパーツにて修理します。修理箇所によっては当社からメーカーに出さないといけない場合がございます。

サムソナイトのバッグ・スーツケース修理メニュー

それでは当サイトの修理例を参照にどういった修理が多いのかについて紹介していきましょう。ほとんどのケースで修理が可能ので諦めずに見積もり依頼してみてください。

キャスター交換

スーツケースの車輪、タイヤ部分をキャスターといいます。この部分は殆どのケースで交換修理が可能です。2輪タイプのものと4輪タイプのものでキャスターの構造が異なります。どちらのタイプにも対応しているので安心です。

  • 2輪キャスター交換 1箇所 4000~6000円
  • 4輪キャスター交換 1箇所 2000~4000円
  • タイヤの土台部分からの交換 1箇所 9000円~(お見積り)

壊れる原因1:スーツケースはたまにしか使わないという方も多いと思います。ずっと使わないでしまったままでいるとゴムは劣化してしまい、2~3回しか使用していないのにもうダメになったということが起こります。後悔する前にゴムの劣化スプレーなどで定期的に拭いてあげましょう。

壊れる原因2:髪の毛などのゴミが詰まった状態で無理やり引きずってしまうとタイヤの片側だけが削れていき、さらにはタイヤの土台が削れ、もっといくとボディーまでも地面に擦れてしまいます。タイヤの土台からになると少し高い修理になってしまいます。髪の毛の除去や油をさしてメンテナンスしてください。おかしいと思ったまま使用していれば修理ができない状態にまでなってしまう可能性があります。

サムソナイトタイヤ修理

上の写真は土台が少し削れてしまっています。なんとか土台はそのまま使える状態ですがこうなる前に修理に出してください。

ダブルキャスター 修理

上の写真のように1箇所に2個タイヤが付いているタイプは通常の値段より高くなってしまいます。お預かりしてのお見積りになる可能性が高いです。

ハンドル交換

サイドとトップに通常一つづつついているのがトップハンドルとサイドハンドルです。大きく力がかかる部分なので故障も多くなってしまいます。重い物を入れて使用していればなおさらに壊れます。

ハンドルが破損してしまった場合は通常、交換修理となります。汎用のパーツにて交換修理します。

  • ハンドル交換 7000円~

 

PUハンドル交換

プルアップハンドル 修理 PUハンドル

完全に折れてしまった場合はメーカー修理となるケースが多いです。そういった場合にはメーカーにまずは問い合わせてみましょう。引き出せないなどといったトラブルは専門店でも修理対応が可能な場合があります。しかしながら基本的には内部の破損トラブルなので丸々交換での修理になります。

  • PUハンドル交換 15000円~

壊れる原因:スーツケースを持ち上げるときにトップハンドルではなくPUハンドルで持ち上げて電車など乗り降りされている方をよく見かけます。持ち上げるためのハンドルではないため、そのように使用していれば必ず壊れます。高額な修理になりますので持ち上げるときはトップハンドルやサイドハンドルを持つように心がけてください。

 

ファスナー交換

故障してしまった場合スライダー交換もしくはファスナー一式の交換となります。一部特殊なものは修理対応不可のものもあるので注意しましょう。

  • ファスナー交換 一式 25000円~
  • スライダー交換 5000円~

壊れる原因:ファスナーに平行ではなく垂直に力を入れて開けようとする、ファスナーを完全に開けきらずに無理やりスーツケースを開こうとしてしまう、などで破損してしまうケースが多いです。ファスナー交換も高額な修理になるため、普段から優しく取り扱ってあげることをおすすめします。

 

TSAロック交換

TSAロックに関しても交換修理となります。

  • TSAロック交換 1箇所 8000円~(お見積り)

 

ボディ凹み・割れ修理

空港から戻ってきたらボディが割れていたというケースが多くなっています。ボディの凹みや割れは補強にて修理対応可能で、同時に割れ目も目立たないように塗装します。

  • ボディ補強修理 1万円~

空港で破損された際はその場で必ず対応してもらってください。

 

コスモライト・ファイヤーライトの修理

コスモライトとファイヤーライトは軽量に特化しつつボディにカーヴ素材を使って強度も持ち合わせている商品です。コスモライトのほうは若干軽くファイヤーライトのほうは、「ウオーターレジスタントジッパー」が搭載されており止水機能があります。

当社にも修理依頼は多いですが、こちらの2種類は各パーツの破損が非常に多いです。軽量に特化しているためかと思われます。オリジナルのパーツを用意していますのでお困りの際はお問合せください。

  • キャスター交換 1箇所 12000円~
  • TSAロック交換 1箇所 10000円~
  • ファスナー交換 一式 25000円~
  • スライダー交換 1箇所 5000円~
  • 底足交換 1箇所 5000円~

並行輸入品の場合デザインが違う国内パーツに変わります。

 

ファイヤーライト 修理 ファイヤーライト背面

その他の特殊なスーツケース修理にも対応しています。まずは一度見積もりにて依頼してください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

カバン修理見積もりはこちらからどうぞ!

2分で完了! 見積もりのみでもOK