RRLのバッグ修理案内

古き良きアメリカのヴィンテージ要素を散りばめたのがRRLのバッグです。

ラルフローレン氏のインスパイアによる上質な素材や長年のブランド力から生まれた職人の正確な縫製。ヴィンテージを現代版にオマージュさせた精巧なRRLですが、長きに使用している事で各パーツ事に不具合や損傷を起こしてしまうことがあります。

今回は修理経験豊富な職人が不具合を起こしやすい箇所別に修理について解説していきます。
修理、修復が必要になった際にはこちらのページを参照してみてください。

RRL(ダブルアールエル)バッグで多い修理と参考価格

革小物(財布)等で依頼の多い修理について当サイトの修理サンプルを参考に説明します。

ホック類(ジャンパーホック、コンチョ)の破損

上質なレザーを使い金具にもUSの強度のあるものを使用使用しているRRL。長年使用することで上記の箇所が弱ったり、損傷を起こすことがあります。
初めにホック類についてですが、開閉を繰り返している内に金具のオスとメスのかみ合わせが悪くなり、最悪の場合ホックが壊れてしまいます。

そういった場合には内径の同じホック修理にて交換ができますのでご安心を。またコンチョについてですが特殊な事が無い限り再利用が可能です。

  • ホック交換 5,000円~
    *特殊な場合は別途見積り

バッグの糸目ホツレ補修

糸目に関しては少しでも糸目が緩んでいたり負担がかかり不具合を起こしたら早めの修理がお薦めです。症状が軽度な場合であればリステッチという修理方法でリーズナブルに補強修理できます。気づいたときには早めに専門の修理屋へ相談しましょう。

  • リステッチ 4,000円~

スタッズの外れ

スタッズの金具の交換につきましては、ブランド事にオリジナルのパーツを採用してる場合が多くなっています。修理の際には最寄りのスタッズにて交換修理となります。

  • スタッズ交換(一カ所)5,000円~
    *特殊な場合は別途見積り

ファスナー関連の破損(引手交換、レールの損傷)

RRLはかなりファスナーパーツにもこだわりの強いブランドです。ファスナーにも90年代までUSで採用されていたTALON社(現在は復刻にて流通されています)のファスナーとスライダーを採用しているバッグが多いです。

  • ファスナー交換 一式 14,000円~
  • スライダー(引手)交換 5,000円~
    *TALON社での交換は別途見積り

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当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご利用ください。