Shread and Needle

マルジェラ(Maison Margiera)のバッグ・財布修理案内

マルジェラのバッグが破れてしまった!

愛用しているマルジェラの財布のファスナーが閉まらない」といった場合はこちらから。

マルジェラのバッグ修理を検討されているなら、こちらのサイトを参考にしてください。熟練の修理職人がバッグ・財布修理について解説いたします。

マルタン・マルジェラ(Maison Margiera)はベルギー出身のデザイナーによるフランスのファッションブランドです。

バッグに関しては袋形状のトートバッグが人気ですが、その他にもユニークなキルティングデザインのレザーバッグなどもあります。また財布に関しては主にレザーウォレットが多くなっています。

マルジェラのバッグや財布を長く愛用していると気になるのが修理やメンテナンスです。自宅では出来ない専門店修理メンテナンスを紹介していきましょう。

マルジェラのバッグ・財布をメーカーで修理する場合

マルジェラのバッグや財布が初期不良を起こしてしまった場合には購入店に相談してみましょう。オンラインサイトには修理に関しての詳しい記述がないので、直接問い合わせるのがいいでしょう。

◯公式サイト

初期不良の場合、保証期間内なら無償での修理が可能な場合もあります。

メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がないと修理を受付けない場合がある
  • 見積もりや納期に長く時間がかかる
  • 修理金額が高額になる場合が多い
  • 状態によっては修理を断られること有り

購入店にて修理を断られてしまった場合などにはバッグ修理専門店での修理依頼がおすすめです。ブランドの修理経験が豊富な店舗に依頼するのがおすすめです。

マルジェラのバッグ・財布の専門店での修理

オリジナルのパーツでの修理にはこだわらない、早くなおしたいといった場合は修理専門店での修理を検討しましょう。

マルジェラを修理専門店に依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がなくても修理が可能
  • 見積もりや納期はメーカー修理と比較すると迅速
  • 修理金額はメーカー修理と比較すると安価な場合が多い
  • メーカー修理で断られても見積もり可能
  • オリジナルのパーツでの修理は不可

それでは当サイトにて多いマルジェラのバッグの修理について詳しく解説していきましょう。

レザーバッグ・財布でおすすめのクリーニングと染色

ナイロンと異なりレザーのバッグや財布は定期的なメンテナンスが不可欠です。自宅でのメンテナンスには限界がありますので、年1回程度は少なくとも専門店に依頼するのがおすすめです。

毎日使用する財布やバッグで多いのがレザーの色落ちです。レザーの色が落ちてしまった、レザーの色スレがあるといった場合には染色を同時に依頼しましょう。元の色に合わせて染色するので染色後に違和感が残ることはありません。

  • バッグクリーニング 4000円
  • レザー染色 7000円~

持ち手・ショルダーベルトの修理

持ち手が切れてしまったり、傷んできたら持ち手交換にてキレイに修理することが可能です。

  • 持ち手交換 12,000円~
  • ショルダーベルト一式交換 12,000円~

マルジェラの財布で多い修理

マルジェラの財布で多いのがファスナー関連の修理です。これはブランドを問わずファスナーは消耗品であるためです。

またマルジェラの財布ではビスロンと呼ばれる樹脂ファスナーを使用したタイプも多くなっています。専門店の場合デザインを変えたくない際には同様のファスナーにて交換できるで安心です。

  • ファスナー交換 11000〜15000円
  • スライダー交換 3000〜5000円

その他、マルジェラのバッグ・財布修理は上記以外も対応いたします。その際はお気軽に無料のメール見積もりをご利用ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

バッグ・財布修理見積もりはこちらからどうぞ!

2分で完了! 見積もりのみでもOK