Shread and Needle

ラガシャのバッグ修理について修理職人がご案内します

ラガシャのリュックのショルダーベルトがほつれてきた

ボストンバッグのファスナーが壊れた!

ラガシャのバッグの修理を検討されている場合、こちらのサイトを参考にしてください。熟練のカバン修理職人がラガシャのバッグ修理について解説いたします。

ラガシャ(LAGASHA)は1890年創業の老舗バッグメーカーである株式会社トーリンが1988年に「快適な鞄を」をコンセプトとして設立したブランドです。ビジネスバッグを中心にボストンバッグ、トートバッグなど幅広く商品展開しています。

ラガシャのバッグ メーカーでの修理

ラガシャのバッグをオリジナルのパーツを使って修理を希望する場合はメーカー修理を検討しましょう。

メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がないと修理受付不可
  • 見積もりや納期に長く時間がかかる
  • 修理金額が高額になる場合が多い
  • 状態によっては修理を断られること有り

〇ラガシャ 公式ホームページ

LAGASHA(ラガシャ)直営公式通販サイト
RIMOWA(リモワ)正規代理店。鞄・ビジネスバッグならのトーリンオンラインショップへ

ラガシャのバッグ修理専門店での修理

オリジナルのパーツでの修理にはこだわらない、早くなおしたいといった場合は修理専門店での修理を検討しましょう。

修理専門店に依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がなくても修理が可能
  • 見積もりや納期はメーカー修理と比較すると迅速
  • 修理金額はメーカー修理と比較すると安価な場合が多い
  • メーカー修理で断られても見積もり可能
  • オリジナルのパーツでの修理は不可

それでは当サイトにて多いラガシャのバッグの修理について詳しく解説していきましょう。

ファスナー・スライダーの交換修理

ラガシャのショルダーバッグやリュックなどは長年愛用しているとファスナーが壊れることがあります。ファスナーが閉まらない、スライダーが動かないといった場合交換修理が可能です。オリジナルと遜色のないパーツを使用しての交換修理になりますので、安心です。

  • ファスナー交換 7,000円~
  • スライダー交換 3,000~5,000円

 

持ち手・ショルダーベルトの修理

ショルダーバッグ、リュックなどのショルダーベルトや、トートバッグの持ち手の革が汚れて来たり、破れて来たら交換修理が可能です。
ショルダーベルトや持ち手の根元の縫製がほつれた場合は再縫製修理が可能です。それぞれの痛み度合いに合わせた修理が可能ですので、もう使えないとあきらめる前に修理を検討しましょう。

  • 持ち手交換 12,000円~
  • ショルダーベルト一式交換 12,000円~

 

バッグの内側の修理

ラガシャのバッグは長く使っているうちに内側(内装)が破れたり汚れたりといったことがあります。そういった場合、内側の袋部分は張替えが可能です。可能な限りオリジナルのデザインに近く再制作します。

  • 内装交換 18,000円~

 

その他、バッグ本体の破れやほつれなどの修理も承っております。ラガシャのバッグが壊れた、もう使えないとあきらめる前にカバン修理のスレッド&ニードルに一度ご相談ください。その際はお気軽に無料のメール見積もりをご利用ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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