Shread and Needle
メンズのグッチブリーフケース

グッチ(GUCCI)のバッグ修理でお困りなら|参考料金から修理方法まで

グッチのバッグ修理でお困りならこちらのページを参照ください。どういった修理が可能なのか経験豊富な職人が解説していきます。

グッチ(GUCCI)はウィメンズ、メンズ共に多種多様なバッグをラインナップしています。ある程度長く使用していると部分的に傷んでくることもあります。そういった場合には修理やメンテナンスを検討しましょう。

まずはメーカー修理か専門店での修理か決める

グッチのバッグ修理方法には大きく分けて2通りあります。メーカーでの修理もしくはバッグ修理専門店での修理です。

購入証明書があり、購入後1年未満の場合にはまずはメーカーでの修理を検討するのが無難です。

経年劣化等での不具合は有償での修理が可能です。また一部ですが初期不良が認められる場合には無償での修理が可能な場合もあります。

グッチ公式サイト

メーカー修理よりも安価に仕上げたい!

保証書をなくしてしまった!

といった場合はカバン修理専門店での修理がおすすめです。

また時間に余裕がある場合にはメーカー修理と専門店での修理両方にて相見積もりを取るのが得策です。

グッチのバッグ修理案内

それでは当サイトの修理サンプルを参照にどういった修理が多いのかについて紹介していきます。

メーカーにて断られてしまった修理に関しても一度相談ください。

グッチで定番のバッグ修理から

まずはグッチのバッグで定番の修理から紹介していきます。バッグはブランドによって故障しやすい個所がある程度決まっています。

内装(バッグ内側)のベタつきや加水分解による劣化

3年以上使用しているバッグは内装の劣化に注意してください。特に長く使用していないで、クローゼットにしまいっぱなしのバッグは加水分解を起こしてしまうことが多々あります。

内装が劣化するのは合皮のみとなっています。レザーや生地ではなく合皮のタイプは保管にも気をつけましょう。

内装(バッグ内側)が劣化してしまった場合には張替えでの修理が可能です。劣化することのない内装用生地にて張り替えるので安心です。

  • 内装張替え 2万円~
    *内装の仕様によって料金が変動

 

メインファスナーやスライダー交換

ファスナーの不調

スライダーを閉めてもファスナーが閉まらない状態。ファスナー一式交換もしくはスライダー交換にて修理。

修理アフター

修理アフター。ファスナーを交換して、オリジナルの引手を移植。

メインファスナー部のトラブルはファスナー交換等にて対処可能です。ファスナーはオリジナルの色と遜色のないものにて交換できるので安心です。
またスライダー引き手に関してはオリジナルのものを移植することが出来ます。

  • メインファスナー交換 12000~18000円
  • スライダー交換のみ 3000~5000円

 

バッグの持ち手修理

キャンバス地トートの手元などは比較的修理依頼が多い箇所の一つです。

グッチのトートバッグは平手と呼ばれるタイプとなっています。こちらもオリジナルのレザーと遜色のないものにて作製、交換します。通常両側同時の交換となります。

  • 平手交換 両側 11000~15000円

 

グッチで特有なバッグ修理メニュー

ハンドバッグなどのビジューがついたモデルはビジュー外れに注意してください。

外れてしまっても、紛失していなければ再取り付けにて修理できます。

  • ビジュー取り付け 5000円~

 

ウィメンズバッグで多いグッチのロゴは再メッキが可能です。少々特殊な修理ですが、メッキが剥がてきて光沢がなくなって来たら再メッキを検討してください。

  • グッチロゴの再メッキ 2万~3万円

 

その他グッチのバッグ修理でお困りの場合にはまずは無料のメール見積りにてご相談ください!

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心して修理ご依頼ください。

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