スウェーデン発のリュックといえばフェールラーベンが有名です。こちらのページではフェールラーベンの修理について解説していきます。

イロバリやサイズバリエーションが実に豊富なので持っている方も多いのではないでしょうか?

お気に入りのリュックが壊れてしまったらこちらのページを参照して、修理についても検討してみてください。

どういった修理が可能なのか?

フェールラーベンのバッグはもともとアウトドアーで使用されることを想定して作られているため、簡単には壊れません。

しかし一部のパーツなどについては長く使用していくうちに消耗していくものもあります。そういた場合には修理やメンテナンスが必要です。

それではフェールラーベンバッグの修理依頼が多い順番にどういった修理が可能なのかについて案内していきます。

ファスナーやスライダー修理について

フェールラーベンのバッグで一番多いのがファスナー関連の修理です。これはファスナーが特別壊れやすいわけではなくて、基本的にファスナーは消耗パーツだからです。

ファスナーやスライダーに関しては定期的に状態を見ることが必要です。ファスナーを動かしても閉まりにくくなってきたら、交換の目安です。また状態によってはスライダーの交換のみで修理が可能な場合もあります。

  • スライダー交換 5,000円~
  • ファスナー交換 14,000円~

糸のほつれや生地の破れについて

糸ホツレ
ほつれてしまった糸も再縫製にて修理。糸の色も合わせます。
再縫製
リステッチ修理アフター。

次に多い修理がほつれ縫いやバッグ生地の補修です。意外に思われるかもしれませんがバッグの生地が破れてしまっても修理が可能です。また糸がほつれてしまった場合はリステッチにて補強修理しましょう。

  • 生地破れ補修 8,000円~
  • リステッチ 4,000円~

バックルやプラスチックパーツについて

フェールラーベンのプラスチックパーツの交換も可能です。ほとんどのタイプがオリジナルとそん色のパーツにて交換が可能です。

  • プラスチックパーツ交換 4,000円~

そのほかフェールラーベンのリュックに関するお問い合わせについてはメール見積もりをご利用ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。