Shread and Needle

ダコタ(Dakota)のお財布とバッグの修理についてのまとめ記事

ダコタの長財布のスライダーが壊れてしまった!

バッグの持ち手の根元が切れてきた

といった、ダコタの財布・バッグの修理を検討されている場合、こちらのサイトを参考にしてください。熟練のカバン・財布修理職人がダコタの財布修理について解説いたします。

ダコタ(Dakota)は1969年に東京・浅草橋で株式会社プリンセストラヤのプライベートブランドとして創立した日本のバッグのブランドです。イタリアンレザーなどを用いた レディース&メンズのバッグ・財布の製造販売を行っています。

ダコタ メーカーでの修理

ダコタの財布をオリジナルのパーツを使って修理を希望する場合はメーカー修理を検討しましょう。

メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや保証書、領収書がないと修理を受付てもらえない場合がある
  • 見積もりや納期に長く時間がかかる
  • 修理金額が高額になる場合が多い
  • 状態によっては修理を断られることがあります

〇ダコタ 公式サイト

ダコタ 修理専門店での修理

オリジナルのパーツでの修理にはこだわらない、早くなおしたいといった場合は修理専門店での修理を検討しましょう。

修理専門店に依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がなくても修理が可能
  • 見積もりや納期はメーカー修理と比較すると迅速
  • 修理金額はメーカー修理と比較すると安価な場合が多い
  • メーカー修理で断られても見積もり可能
  • オリジナルのパーツでの修理は不可

ファスナーの修理

ダコタのファスナーを使った財布の修理のご依頼が増えています。

スライダーのしまりが悪い、途中で止まってしまった!ファスナーが閉まらない、または開かないといった場合、スライダーだけの交換、又はファスナー全体の交換が可能です。

無理やり開けたり閉めたりを繰り返していると、財布本体がゆがんだり、ほつれ、壊れの原因になりますので早めの修理を検討しましょう。オリジナルに使われているものと遜色のない材料を使いますので、交換後も安心してお使いいただけます。

  • ラウンドファスナー交換 12,000~15,000円
  • インナーファスナー交換 11,000~14,000円
  • スライダー交換のみ 3,000~5,000円

 

スナップボタン(ホック)の修理

ダコタのコインケース、二つ折り財布などに使われているスナップボタンは、長年愛用していると閉まりにくい、閉まらない、といった不具合が発生しやすくなります。

  • ホック交換 3,000円~

 

ダコタのバッグ修理

ダコタのバッグで修理依頼が多いのは持ち手、ショルダーベルトや、持ち手の根元革はがれ、ファスナー、スライダーのトラブルです。オリジナルと遜色のない材料を使い、丁寧に補修するので安心です。特にファスナーのトラブルは早めに修理を依頼することをおススメします。

  • 持ち手交換 両側 12,000円~
  • ショルダーベルト交換 12,000円~
  • 根革交換 1箇所 4000~6000円
  • メインファスナー交換 1万~2万円

 

バッグのクリーニング

ダコタのバッグは長く愛用しているうちに汚れてくることがあります。
特に淡い色のバッグは汚れが顕著に目立ちますので早めにクリーニングを検討しましょう。
素材や汚れの度合いによって納期や料金が変わりますのでご相談ください。

  • バッグクリーニング 4000~1万円

ダコタの財布が壊れた、バッグが壊れたもう使えないとあきらめる前にカバン修理のスレッド&ニードルに一度ご相談ください。その際はお気軽に無料のメール見積もりをご利用ください。

ダコタ以外の財布修理については下記ページから参照してみてください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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