Shread and Needle

バートン(Burton)リュックサックの修理案内

バートンのバッグ修理について

メンズバッグなどで人気のあるバートンのバッグ修理案内です。バッグ修理職人が詳しく紹介していきます。

バートンというとスノーボードのブランドという印象が強く、ウィンタースポーツが好きな方で愛用されている方が多いようです。

最近では街中で見かけることも多くなってきているブランドでもあります。

そんなバートンのバッグ修理でお困りならこちらの記事を参照してみてください。バッグ修理の参考修理価格からどういった修理が可能なのかまで詳しく解説していきます。

バートンのバッグで多い3つの修理・メンテナンス

それではバートンで多い修理について当サイトの修理サンプルを参照に説明していきます。

バートンのバッグはほとんどがナイロンバッグとなっています。レザーのものはほとんどないのが特徴です。

またバッグはカラバリが豊富でとてもユニークなプリントのものも多くなっています。

そんなバートンのバッグはどういった修理が可能なのでしょうか?修理が多いナンバー3は下記になります。

1、防水ファスナーの不具合

バートンのバッグは通常のコイルファスナーもしくは防水ファスナーを使用しています。

YKK防水ファスナー、アクアガードはデザイン製もよく多くのメンズリュックで使用されています。

長く使用しているとファスナーの本体部分がほつれてきたり、切れたりすることがあります。そういった際には防水ファスナーの交換が可能です。

オリジナルと同様のYKK製アクアガードにて交換ができます。

またもちろん通常のコイルファスナーの交換も可能です。オリジナルのファスナーの色と遜色ないものにて交換します。

  • 防水ファスナー交換 9000~11000円
  • コイルファスナー交換 7000円~
    *一部特殊な仕様のものは別途見積もり

 

2、ナイロン生地のほつれや補強

次に多い修理はナイロン生地のほつれや傷みです。

実はナイロン生地の修理は断られることが多い修理ではありますが、当サイトでは修理実績が多数あります。

バートンのバッグはアウトドアで使用する、といった方も多いと思います。アウトドアでの使用で生地が傷んでしまった場合もご相談ください。

ナイロン生地が傷んでしまった場合はミシン刺しでの修理になるケースが多いです。

  • ミシン刺し 4000円~
    *大きさや状態によって料金は大きく変動

3、プラスチックパーツの破損

最後はプラスチックパーツの修理です。

最近のリュックに使用されているプラスチックパーツは実に強度の高いものになっているため、壊れにくいです。

しかし強くぶつけてしまったり、大きな力がかかると破損の可能性があります。

そういった場合はプラパーツ交換にて遜色のないもので交換できます。

またプラスチックパーツのサイズ変更などの特殊なケースにも対応可能です。

  • プラパーツ交換 3000~4000円

 

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご利用ください。

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