Shread and Needle

職人が案内するバレンシアガのバッグ・財布修理について

バレンシアガ BALENCIAGA

バレンシアガ(BALENCIAGA)は1918年にスペインのサン・セバスティアンでクリストバル・バレンシアガ(Cristobal Balanciaga)が創業したファッションブランドです。1937年からは拠点をフランス・パリに移しています。レディース、メンズ、キッズのウェア、シューズのほか、バッグ、アイウェア、アクセサリーなどをトータルで展開しています。またモンクレール等他ブランドとのコラボ商品も発表しています。

バレンシアガのバッグ修理について経験豊富なバッグ修理職人が詳しく解説していきます。大切なバッグをどこに修理依頼したら良いのかわからないと言った場合はこちらの記事を参照してみてください。

バレンシアガのバッグ修理依頼方法は大きくわけて2通りあります。まずは修理依頼方法から説明していきます。

バレンシアガのバッグ メーカー修理の場合

オリジナルと全く同じパーツ等にて修理を希望の場合にはメーカーに修理を依頼しましょう。
メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がないと修理受付不可な場合がある
  • 見積もりや納期に長く時間がかかる
  • 修理金額が高額になる場合が多い
  • 状態によっては修理を断られること有り

 

◯公式サイト

バレンシアガのバッグ スレッド&ニードルで修理の場合

メーカー保証が切れているバッグに関してはメーカー保証が切れているバッグに関してはバレンシアガのバッグ修理実績が豊富な専門店に修理を依頼するのが一般的で安心です。
オリジナルのパーツでの修理にはこだわらない、早くなおしたいといった場合はスレッド&ニードルでの修理を検討しましょう。

バレンシアガのバッグをスレッド&ニードルに依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がなくても修理が可能
  • 海外で購入した製品や並行輸入品の修理も可能
  • 見積もりや納期はメーカー修理と比較すると迅速
  • 修理金額はメーカー修理と比較すると安価な場合が多い
  • メーカー修理で断られても見積もり可能
  • オリジナルのパーツでの修理は不可

◯スレッド&ニードル 公式サイト

トートバッグで多い修理

多くの著名人も使用していることでも人気なバレンシアガのトートバッグ。修理に関してはどういったものが多いのでしょうか?

当サイトの修理実績を参考に修理内容と参考価格について解説していきます。

キャンパス地×カーフスキンのトートバッグをサンプルに修理について解説します。

手元のレザーの交換など

バレンシアガのキャンパス地トートは手元の手に触れる部分のみレザー仕様になっています。

長く使用していると手元レザーがヘタってきます。そういった場合はできるだけ早めにレザーを張り替えましょう。オリジナルのレザーと遜色のないものにて交換するのでデザインを変更することなく修理できます。

  • 手元レザー張り替え(トート)両側 1万~15000円

 

また手元のナイロン部分が消耗してしまった場合も交換ができます。根本から一式交換します。

  • 手元ナイロン交換 両側 15000~18000円

 

トートバッグの収納口のレザーバインダー

トートバッグの収納口(口前)のバインダー部分は張替えが可能です。意外と劣化しやすいレザーバインダーは張替えにて修理しましょう。

  • レザーバインダー張り替え(口前)12000~14000円

 

バザールショッパーバッグで多い修理

カラフルな色で楽しませてくれるバレンシアガのバザールショッパー。どういった修理が多いのでしょうか?

ショルダーベルト付け根の補修や交換

トートバッグやショルダーバッグとして2wayで使用できるバザールショッパーはショルダーベルトの付け根に注意しましょう。

ショルダーベルトの付け根部分が切れたり傷んだりした場合は交換での修理をおすすめしています。近い色のレザーに交換するので修理後も安心です。また片側のみが消耗している場合でも、両方同時の修理をおすすめしています。

  • ショルダーベルト根革交換 1ヶ所 5000~6000円

 

トートバッグとして使用している場合の注意点

ハンドルを多用している場合はトートバッグと同様手元の傷みに注意しましょう。弱ってきたら交換するのが一番しっかりと修理できます。

  • 平手ハンドル交換 両側 12000~14000円

 

クラシックメタリックエッジシティーは色スレに注意!

可愛らしい形状と色が人気のクラシックメタリックエッジシティー。修理で多いのはどういった箇所でしょうか?

ハンドバッグはファスナーとスライダー

バレンシアガのハンドバッグで多い修理依頼はなんといってもファスナー関連です。

ファスナーが壊れてしまった場合の対処方法は大きく分けて2通り。スライダー交換のみで修理できる場合とファスナー全体の交換になる場合です。どちらの場合もほぼおなじタイプのファスナーが用意できます。

  • スライダー交換 3000~5000円
  • ファスナー交換 12000~18000円

 

ショルダーベルトの金具は摩耗が多い

意外と知られていないのがショルダーベルトなどの金属パーツ(ナスカン、Dカン)交換です。消耗したら交換にて対応しましょう。

  • ショルダーベルト金具交換 4000円~

 

バッグのクリーニング

バレンシアガのバッグは長く愛用しているうちに汚れてくることがあります。
特に淡い色のバッグは汚れが顕著に目立ちますので早めにクリーニングを検討しましょう。
素材や汚れの度合いによって納期や料金が変わりますのでご相談ください。

  • バッグクリーニング 4000~1万円

 

バレンシアガ 財布修理

それではスレッド&ニードルでも修理のご依頼の多いバレンシアガの財布修理について詳しく解説していきましょう。

ファスナー・スライダーの交換修理

長年愛用しているバレンシアガの財布のファスナーは壊れることがあります。特に長財布の修理依頼が増えています。

ファスナーが閉まらない、スライダーが動かないといった場合交換修理が可能です。オリジナルと遜色のないパーツを使用しての交換修理になりますので、安心です。

  • ラウンドファスナー交換 9,000~14,000円
  • スライダー交換 3,000~4,000円

 

ほつれ修理とマチ交換

バレンシアガの財布のカードケース部分や、二つ折り財布の中心などは長く愛用しているうちにほつれが生じる場合があります。その場合リステッチにて修理が可能です。

また、小銭入れ、札入れなどのマチが破れてしまうことがあります。この場合交換修理が可能です。

他のお店では断られてしまうことの多いこれらの修理でも対応いたします。

  • リステッチ 3000~8000円
  • マチ交換 10,000円~

 

クリーニング・染色

毎日使い、長く愛用してきたバレンシアガの財布は、セルフメンテナンスをしていても汚れが目立ってくるものです。その場合レザーの染色やクリーニングが可能です。ホワイト、ピンクといった淡色系のレザーのお財布でもクリーニング、染色が可能ですのでご相談ください。

  • 財布クリーニング 4,000~5000円
  • レザー染色(部分) 5,000円~
  • 全体染色(小) 8,000円~
  • 全体染色(大) 12,000円~

その他、バレンシアガのお財布修理は上記以外の修理も承ります。もう使えないとあきらめる前にカバン&財布修理のスレッド&ニードルに一度ご相談ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご利用ください。

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