Shread and Needle

アジア・ラゲージ(A.L.I)のスーツーケース修理案内

タイヤやハンドルが破損してしまった

ボディが割れてしまった

といったアジア・ラゲージ(A.L.I)のスーツーケースの修理を検討されている場合、こちらのサイトを参考にしてください。熟練のスーツケース修理職人が解説いたします。

アジア・ラゲージ(A.L.I)は、2003年に日本で設立された鞄や小物用品ブランドです。日本の伝統的な品質を持った理想のトラベルラゲージを求めて消費者ニーズを大切にし、それをどのようにしたら作れるのかという大きなテーマの元に開発をされています。

アジア・ラゲージ メーカーでの修理

アジア・ラゲージ(A.L.I)のスーツケースをオリジナルのパーツを使って修理を希望する場合はメーカー修理が可能です。A.L.Iは独自の「A.L.Iプライオリティ」というアフターサービスが充実しており、他社ブランドよりもメーカー修理をし易い環境が整っています。個人でのパーツの取り寄せも可能です。

メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意しましょう。

  • 見積もりや納期に時間がかかる
  • 状態によっては修理を断られることがあります。
  • 修理パーツがすでに生産されていない場合修理不可の場合あり

アジア・ラゲージ(A.L.I) 公式ホームページ

アジア・ラゲージ 修理専門店での修理

弊社でもオリジナルのパーツでの修理ができるケースが多くあります。

修理専門店に依頼をする場合は以下の点に留意しましょう。

  • ギャランティ―カードや領収書がなくても修理が可能
  • 見積もりや納期はメーカー修理と比較すると迅速
  • メーカー修理で断られてもお見積もり可能

それでは、当サイトにも修理のご依頼やお問い合わせが増えてきているA.L.Iのシューツケース修理について解説しましょう!

キャスター交換

スーツケースの車輪、タイヤ部分をキャスターといいます。この部分は殆どのケースで交換修理が可能です。

2輪タイプのものと4輪タイプのものでキャスターの構造が異なります。どちらのタイプにも対応しているので安心です。

  • 2輪キャスター交換 1箇所 4000~6000円
  • 4輪キャスター交換 1箇所 2000~4000円
    ※キャスターの土台部分からの交換や1か所にタイヤが2個付いているものだと金額は高くなります

 

ハンドル交換

サイドとトップに通常一つづつついているのがトップハンドルとサイドハンドルです。この部分は大きく力がかかる部分なので故障も多くなっています。

ハンドルが破損してしまったりした場合は通常交換修理となります。似寄りのパーツにて交換修理します。

  • ハンドル交換 5000円~

 

PUハンドル交換

引き出しスライド式のハンドル部をPUハンドルと呼びます。

完全に折れてしまった場合はメーカー修理となるケースが多いです。そういった場合にはメーカーにまずは問い合わせてみましょう。

引き出せないなどといったトラブルは専門店でも修理対応が可能な場合が多くなっています。

ファスナー交換

故障してしまった場合スライダー交換もしくはファスナー一式の交換となります。一部特殊なものは修理対応不可のものもあるので注意しましょう。ファスナーに平行ではなく垂直に力を入れがちで破損してしまうケースが多いです。ファスナー交換は高額な修理のため、普段から優しく取り扱ってあげることをおすすめします。

  • ファスナー交換 一式 25000円~
  • スライダー交換 5000円~

 

TSAロック交換

TSAロックに関しても交換修理となります。

  • TSAロック交換 5000円~

 

ボディ凹み・割れ修理

空港から戻ってきたらボディが割れていたというケースが多くなっています。ボディの割れは補強にて修理対応可能です。

  • ボディ補強修理 1万円~

 

その他の特殊なスーツケース修理にも対応しています。まずは一度見積もりにて依頼してください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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